シグナル矢印化ツールを使えば、サイン型インジが一段階進化する!

MT4用のインジケーター「シグナル矢印化ツール」をご紹介します。

ワンクリックトレーニングMAXを販売するルートコーズマーケティングさんの販売するツールで、インジケーターが特定の状況になった時に矢印を出したり、マルチタイム化することができます。

シグナル矢印化ツールを使うことで、下記のことが可能になります。

  • サイン型のインジケーターをマルチタイム化して上位足のサインを出せる
  • MAのクロスなどインジケーターが条件を満たしたらサインを出せる
  • 出たサインをメール送信、プッシュ通知、Line通知、Discord送信できる

例えば、現在の時間足でしかサインを出せないインジであっても、シグナル矢印化ツールを使えば上位足のサインを出せます。元のサイン型インジがメール送信等に対応していなくても、シグナル矢印化ツールが代わりに様々なところに通知してくれます。

他の機能としては、サイン型インジケーターが無くても、MAクロス、MAがローソク足とクロス、パラボリックのトレンド転換時など自分で条件を作ってサインを出すこともできます。

人によっては「正にコレが欲しかった!」と思えるインジケーターになるかと思います。

価格は1500円と機能の割には格安です。
しかも、再配布権を頂きましたので、当ブログから情報商材を購入された方には無料でプレゼントさせていただきます。

シグナル矢印化ツールについて

シグナル矢印化ツールはMT4用のインジケーターです。(名前はArwByldx_rcm)

インジケーターとは言っても、それ単体では何も表示することはできません。
MT4内にある他のインジケーターを読み取ることで、その機能を倍増させる補助的なインジケーターと言えます。

パラメーター設定は以下のようになっています。

大雑把ですが、意味合いはこの通りです。

  • 上半分の「インディケーターのパラメータ8」までが、インジケーターの制御
  • 「▼シグナル設定」で矢印の形や色の設定
  • 「▼通知内容」で通知方法の設定

基本的によく変更するのが上半分になります。
最初は少し分かりにくい点もあるのですが、使っていくうちになれるかと思います。

シグナル矢印化ツールの使用例

シグナル矢印化ツールの使用例についてご紹介していきます。

  • サイン型のインジケーターをマルチタイム化
  • インジケーターが条件を満たしたらサインを出す

今回はこの2つについて具体的なやり方や使用方法について解説していきます。

サイン型のインジケーターをマルチタイム化

サイン型インジケーターをマルチタイム化して上位足のサインを表示する方法を解説します。

今回は例として私の自作インジである「Ichimoku_Heikinashi」を使用します。
表示すると以下のようになります。

 

これにシグナル矢印化ツールを使ってマルチタイム化していきます。

まずは同じチャートにシグナル矢印化ツールを入れます。
設定画面が出ますので、以下のように設定します。

  • 検知するサインのモード:矢印シグナルを選択
  • インディケーター名:「Ichimoku_Heikinashi 」と入力
  • 対象インデックスUP:「0」と入力
  • 対象インデックスDown:「1」と入力

対象インデックスUPの番号は、上矢印の出る色の番号です。
同じくDownの番号は、下矢印の出る色の番号です。

これらを入力してOKをクリックすると、チャート上にIchimoku_Heikinashiと同じところでサインが出ます。

大きな矢印がシグナル矢印化ツールの出したサインです。
陽線ならローソク足の上、陰線ならローソク足の下にサインが出るため、元々のサインと位置は違いますが、同じ足にサインが出ているのが確認できます。

これだとIchimoku Heikinashiと同じサインなので意味がありませんが、サイン点灯時にプッシュ通知やライン通知機能が追加されることになります。

この状態から上位足のサインを表示します。
再度ツールのパラメーター設定に戻って、「対象の時間足」を上位足に変更します。
(今回の例では15分足チャートに1時間足のサインを表示することにしました)

設定を終えると、15分足チャート上に1時間足のサインが出るようになります。

マルチタイムに対応していないサイン型インジケーターも、上位足のサインを出せますので、MTF分析等で使い方には重宝すると思います。

MAのクロスなどインジケーターが条件を満たしたらサインを出す

シグナル矢印化ツールは、サインの出ないインジケーターが特定の条件になったところでサインを出すこともできます。

販売ページでは、

  • 2本のMAがクロスした時にサインを出す
  • 平均足が反転した所でサインを出す
  • ボリバンの突き抜け
  • MACDのプラスマイナス逆転

が例として挙げられています。
本記事でも一例として、パラボリックのトレンドが転換したらサインを出すようにしてみました。

設定は以下の通りです。

対象インデックスUPは「CLOSE,0」となっています。
これは、ローソク足の終値がパラボリック(インデックス番号0)よりも上にあったら買いサインを出す、と言う意味です。

同じく対象インデックスDOWNの「CLOSE,0」は、ローソク足の終値がパラボリックよりも下にあれば売りサインを出す、と言う意味です。

この設定でOKをすると、下のようにパラボリックのトレンドが切り替わったタイミングでサインが出ます。

時間足の設定を変更すれば上位足のサインを出せますし、様々なところにサインの通知を送ることができます。

特定の人にとってはかなり使えるツールになる!

今回はシグナル矢印化ツールをご紹介しました。

再度特徴をまとめます。

  • サイン型のインジケーターをマルチタイム化して上位足のサインを出せる
  • MAのクロスなどインジケーターが条件を満たしたらサインを出せる
  • 出たサインをメール送信、プッシュ通知、Line通知、Discord送信できる


特に役立つのは、既に持っているサイン型インジケーターの上位足表示とサイン通知機能だと思います。

これさえあれば、サイン型インジケーターの用途がかなり広まるはずです。

価格は1500円と非常にリーズナブル。
しかも、再配布権を頂きましたので、当ブログから情報商材を購入された方にプレゼントします。

ツールは特典Aと特典Bのどちらを購入されても入手できます。

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