かなり衝撃的かつ非常識な商材が販売されました。
その名前は「マーケティングFX」(名前は普通ですね)

この商材は従来にはなかった常識破りな商材で、「FXの情報商材もここまで来たか!」と個人的に驚いています。

マーケティングFXで提供されるものは、
これまでトレーダーの裁量や技術の要素の大きかったライントレードをツール&システム化し、
できる限りトレーダーの負担を減らしつつも、再現性と優位性を高めた手法です。
トレード対象通貨ペアは最大で20通貨ペア、使用時間軸は5分足か15分足のデイトレです。

先に書いておきますと、この商材は買いです。
29,800円+消費税という価格でこれだけ多くのツールと解説を提供してくれる情報商材は他にはないでしょう。

今回の記事では、マーケティングFXの一体何が常識破りなのか?を中心にレビューしていきたいと思います。

販売者について

この商材の販売者は株式会社e-FLAGSの楠山氏という方です。

楠山氏はこれまでにネットビジネスに関する書籍を出版されたり、セミナー等を開かれたことがあるそうですが、FXに関する情報商材の販売は初めてのようです。
しかしちょっとググってみると、せどり関連の情報商材も販売していたことも分かります。

楠山氏は会社経営の一環として投資業務も行っており、太陽光発電施設への投資、早い段階での仮想通貨投資なども行われています。セールスレター中に証拠画像もあるので間違いないでしょう。

さらにFXについても、マーケティングFXの手法で安定した利益を出しているようです。
FXの証拠についても取引明細と銀行口座の画像まで提示してあるため、信憑性はあると思います。

こう見てみると、楠山氏は主にFXを含めたインターネットを利用したビジネスで成功を収めた方のようです。

マーケティングの常識破りな点

マーケティングFXは常識破りな点が数多くあります。

  1. 長すぎるセールスレター
  2. 高性能なツールたち
  3. 詳しすぎる解説
  4. デモで負けても返金
  5. バックエンドと見せかけてバックエンドじゃない
  6. 色々揃って29,800円+消費税というコスパ

それぞれについてご紹介していきます。

1.長すぎるセールスレター

とりあえずマーケティングFXのセールスレターをご覧ください。

⇒マーケティングFXのセールスレターへ

レターのページが異様に長いことに気づくはずです。
それもそのはず、レター内の文字数をカウントしたら、9万5千字以上もありました。

9万5千字という数は、それだけで一般的な情報商材で解説される内容を超えるボリュームです。

では、なぜこんなにも長いレターなのか?というと、トレード手法やロジック、資金管理方法、メンタルなど、商材本体として売ってもおかしくないレベルの内容をセールスレター内で公開しているからです。

そのため、トレードする上で非常に有益な情報も多く書かれています。
商材そのもののに興味が無かったり、買うつもりが無くても、とりあえずはセールスレターだけでも読んでおく価値はあると思います。

私個人としては、FXをビジネスの一つと定義して、FXで勝つための条件を繁盛するラーメン屋で喩えながら解説するところは「上手いなぁ」と感心しました。

トレードロジックは、トレードで勝つための条件の一つに過ぎない事が分かると思います。

売っているのはトレードツール

こんなにも長いセールスレターで、商材本体レベルの内容を書いてしまって何を売るのか?と疑問に思うところですが、売っているのは主にシグナルを含めたトレードツールです。

トレードツールを売るにしても、通常はロジック非公開ですし、ロジックを公開するにしても購入者だけに・・・というのがが普通なのですが、マーケティングFXでは、システムのロジックをセールスレター内で全部暴露しています。
しかもご丁寧にロジック解説用のPDFまで作って・・・。

こんなことをすると同業他社から真似されるリスクもあるのですが、それ以上に商材に対する理解を深めてもらいたい、商材について信頼して欲しいという思いがあるのでしょう。

2.超高性能なツール

マーケティングFXを購入すると、以下のような専用サイトにアクセス出来るようになります。

ここで必要なツールや解説PDFをダウンロードしていくことになります。
マーケティングFXでは、様々な機能を持ったツールを利用していきますのでご紹介します。

トレンド一覧システム

各通貨ペア毎のトレンド状況をマルチタイムで表示し、数値化するインジです。
トレンドの把握にはボリンジャーバンド、ダウ理論、GMMA、一目均衡表が使われており、多角的な視点でトレンド判定をしています。

通貨強弱システム

マルチタイムのGMMAを利用して、各通貨ペアのトレンドの強弱をランキング付けします。
こちらでもトレンドが数値化されており、マルチタイムでどの通貨ペアでトレンドが出ているのかが分かって便利です。

トレンド一覧システムと通貨強弱システムはどちらともトレンドが数値化されています。
マーケティングFXではこれらの数値が○○以上の時にエントリーする、といったようにエントリーフィルターとして使用されます。

マルチタイムの自動ラインツール

zigzagをベースとして水平線を引いてくれるインジです。
大きな特徴はマルチタイムでラインを引いてくれる上に、重要なラインほど太い線で描画される点でしょう。

このインジを使えば、一目でどの価格帯が重要なのかが分かってしまいます。
マルチタイムでラインを引くのが苦手な方には非常に有用なツールです。

Pivotツール

日足、週足、月足までのpivotを描画してくれるツールです。

上記のマルチタイムの自動ラインツールと一緒に利用して、更に意識されやすい価格帯をあぶり出すために利用するのですが、チャートがゴチャゴチャして見えにくくするのを避けるために、クリック一つで消したり表示させたりすることができます。

決済&サインEA

エントリーサインと自動で決済してくれる機能が組み合わさったEAです。
EAではありますが、勝手にエントリーして自動売買するものではありません。
(エントリーは手動ですが、自動で決済してくれる機能は付いています)

このEAを稼働させると、チャート上にワンクリックで売買出来るボタンや、適切なロットなどを示すトレード情報が表示されます。

また、このEAは7種類ものロジックを積んでおり、それぞれについてエントリーサインも出してくれます。(くどいですが、エントリーは手動です。)自分の好みのロジックを選んでサインを出せるので便利です。

そして極めつけが自動決済機能。
エントリー後のストレスを極力減らすために、マーケティングFXではEAの機能を利用して自動決済することが推奨されています。

その自動決済の条件については、下に示すように多くの項目から選択することが出来ます。

迷ってしまうほど多いですが、建値決済等のルールも組み込むことが出来るので至れり尽くせりです。

3.超詳しい解説付き

マーケティングFXは「ツールを渡したら終わり」ではありません。
購入者専用サイトでは、ツールの設定方法からインジケーターのパラメーターの意味まで詳しく解説してあります。

しかもそれだけではありません。
各ロジックについて詳細なトレードルール解説PDFやトレード事例集PDFもありますので、マーケティングFXのトレード手法についてかなり深く学ことができます。

マーケティングFXの手法の基本は「トレンドのある通貨ペアを見つけて、その通貨ペアでトレンドフォローで仕掛ける」という理にかなったものです。様々なツールを利用して、できる限りトレーダーの負担を減らしながらも再現性と優位性を高めていくやり方ですので、チャート分析力やトレードの基礎力を上げるのにも適した商材です。

4.デモ口座で負けても返金

この商材には、返金保証が付いてきますが、その条件も常識外れです。
なぜなら、20日間デモ口座で取引してマイナスになっても返金対象となるのです。

一般的な商材は、リアルトレードで○○回エントリーして・・・とかなり細かい条件をクリアしないと返金対象にならないことを考えると、デモトレードでも返金というのはかなりの強気の返金保証だと思います。

5.バックエンドと見せかけてバックエンドじゃない

特に某C社の情報商材を購入したことがある方ならご存じかと思いますが、商材によっては、「購入ボタン」をクリックして決済した直後に別にサイトにジャンプして

「商材をもっと使いやすくするツールを今だけ販売します!
   コレがあれば更にトレードで勝てるようになります!」

などと誘惑して、商材購入直後にバックエンド商材を販売してくることがあります。

マーケティングFXでも、購入直後に以下のようなバックエンドっぽいサイトに移って、新たなツールを紹介されるのですが、

どれも追加料金不要、特別な条件なしで利用することが出来ます。
正に特典、プレゼントです。

 

バックエンド手法を頻繁に使う業者への皮肉とも取れる演出ですね。
なかなかニクいやり方だと思います。

色々揃って29,800円+税金というコスパ

マーケティングFXのセールスレターのボリュームも凄いですが、商材の中身のボリュームは更に凄いです。

複数の優秀なツールに加えてトータルで700ページ以上のPDFがありますので、「たったこれだけ?」と思うことはまず無いでしょう。

こんなにも色々と揃っているのにも関わらず、価格は29,800円+税金です。

正直なところ5万円でも安いです。
これだけ完成度が高いのであれば、ロジックを複数に分けて売った方が販売者側としても儲かると思うのですが・・・。コスパが高すぎて、他の商材が霞んでしまいそうです。

マーケティングFXのデメリット

マーケティングFXは、トレーダーの負担を低減しつつも優位性の高いトレードを実現する優秀な商材だと私は思っていますが、聖杯ではありません。

そのため当然ながらデメリットはあります。私の感じたデメリットをご紹介します。

ボリュームが多すぎる

ボリュームが多い、というのはメリットにもなりますし、デメリットにもなります。

マーケティングFXは複数のロジックを積んだツールで、更にはかなりの量の解説がありますので、全体を把握するのに時間がかかります。

ですから、「どーでもいいから勝てるシグナルが欲しい」と思う人には向きません。
シグナルを使う手法ではありますが、しっかりと時間をかけながら相場について学びつつトレードをしていきたいと思う人じゃないとそのボリュームに圧倒されるでしょう。

完全無裁量というわけではない

マーケティングFXでは、通貨ペアのトレンドを数値化したり、エントリーシグナルが出て、自動で決済してくれたりと非常に便利なツールが揃ってはいますが、完全無裁量で利益を出していくことを目的としたツールではありません。
(一応、完全無裁量でも勝てるロジックも搭載しています)

あくまでもツールを通して適切な通貨ペアを選び、王道的なシグナルロジックに沿ってトレードをして、相場の本質を学んで行くための「補助輪」的なものだと私は感じています。

だからこそ、各トレードロジックを明確に公開し、何十ページにもわたって数多くのエントリー&エグジットポイントを解説しているのでしょう。ですから、完全無裁量の手法を求める方にも合わないと思います。

バックテストは難しい

マーケティングFXは通貨ペア毎にトレンドを点数付けして、適切な通貨ペアを選択してからエントリーサインを待つルールです。

そのため、リアルタイムのトレードでないと厳密にトレードルールに則った取引は出来ません。

ですがその代わりに各ロジックにおいて豊富なエントリー&エグジット例がPDFにまとめられていますので、どんなポイントでエントリーしていくか?を知るのに不足はないかと思います。

MT4に慣れていない方は手こずるかも

マーケティングFXはMT4を利用します。
しかも、通貨ペア判断用とシグナル表示用の2つのMT4を稼働させる必要があります。

また、通常のインジケーターだけでなくEAを駆使してシグナルを出して行きますので、MT4を利用したことがない方にとってはハードルが高いと思います。

もちろん分かりやすい解説も付いていますし、ツールに関するサポートは無制限なので慣れていない方でも大丈夫かとは思いますが、ある程度MT4を知っている方の方が取っつきやすいと思います。

モニターは2台以上を推奨

前述したように、マーケティングFXでは通貨ペア判断用とシグナル表示用の2つのMT4を稼働させる必要があります。

どちらとも複数の通貨ペアの状態を見ていきますので、パソコンのモニターは最低でも2台はあった方がいいです。

ノートパソコン1台だけでも不可能ではありませんが、複数のMT4を切り替えて表示しながらチャートを監視していくのはストレスに感じるかと思います。

トレード用のモニターは多い方が操作ミスも減りますので、この際に買っておくのも悪くないでしょう。

マーケティングFXをオススメ出来る人

  • ライントレードやダウ理論に苦手意識があるけど使いこなしたい人
  • 正攻法のトレード手法をツールを通じて学びたい人
  • 複数の通貨ペアで効率よくトレードしたい人
  • MT4を使い慣れている人
  • 2台以上のモニターを持っている人

基本的にはセールスレターやこのレビューをじっくりと読まれて、「良いなぁ」とか「これ欲しいなぁ」と思った方であれば、購入して損することはないと思います。

価格もあり得ないほどに安いです。
トレードで利益を出すために真面目に取り組んでいきたい方に特にオススメします。

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