4DFX -錬金スキャルロジック-の検証結果(2016年3月21日~25日まで)

こんにちは、正太郎です。
今週も4DFXの検証結果を報告します。

今週はイースター前で市場の動きが乏しく、デイトレ・スキャルをするには
難易度が高かったと思いますが、そんな厳しい中で4DFXはどんな結果だったでしょうか?

検証内容

■検証商材
・4DFX

■検証期間
2016年 3月20日~3月24日 時間は日本時間の17時~24時まで
3月25日はグッドフライデーで欧州各国が休場ですので除外しました。


■検証通貨ペア

USD/JPN、EUR/USD、AUD/USD
(推奨通貨ペアです)

検証結果には、USD/JPNに0.4pips、EUR/USDに0.6pips、AUD/USDに1.2pips
のスプレッドを加味しています。

検証ルール

出来る限り機械的にするために、以下のルールで検証しました。

■エントリー
シグナルに従います。(押し目3つ目以降はエントリーを避けます)

■利確
・トレンド相場:次のSweetBandの上下限まで
・BOX相場:Renko_Hedge_VNまで

■損切り
・15pips逆行したらどんな状態でも損切り
・エントリー後SweetBandまで戻す
・トレンド継続ラインに達する

4DFXの検証結果

今週の4DFXの結果は以下の通りです。

獲得pipsトレード回数勝率プロフィットファクター
USD/JPN-17.4pips633.30.46
EUR/USD7.4pips862.514.1
AUD/USD4.1pips966.71.01

4DFXはトレンドフォローの手法で、上手にレンジ相場を避けるロジックが優秀だと
私は評価しているのですが、流石に今週のように1週間を通して動きの悪い流れに
なってしまうと厳しい結果になりますね。

どの通貨ペアでもボラティリティが低下してしまったせいで、トレードの利益に対する
スプレッドの割合が高くなってしまったのも痛いです。

検証して気づいたこと

今週は不調で全部を合わせるとマイナスになりました。
しかし正直なところ、この相場でこの結果ならかなり優秀だと思っています。

こんな相場なら、システムによっては往復ビンタを何連発も喰らうことがありますから。
むしろ微損で終われたことによって更に4DFXの信頼度が増しました。

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