drasto

サインツールにしては結構使えそう

1.実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・7点/10点

2.コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点

3.サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点/5点

4.販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点

5.売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・2点/5点

合計・・・・・・・・・・・・・・・・・22点!!

対象者・・・初心者、中級者

今、かなり売れているというドラゴン・ストラテジーFXのレビューです。
セールスレターを見るとかなり派手ですよね?

シグナルサインに従うだけで簡単に勝てることを前面に打ち出すセールスレターを見ると、ちょっと身構えてしまうのは私だけではないはずです。

このドラゴン・ストラテジーFXはシグナル型のツールということで、セールスレターに書いてあるように、確かに再現性が高く、誰でも簡単にエントリーポイントはわかります。

しかし問題は「利益が出せるのか?」これが全てですね。
シグナルに優位性が無ければ、結果として利益は出ませんし、実践する価値はありません。

これはどんな手法にも言えることなのですが、今回はシグナルの優位性はどうなのか?ということを重視しながらレビューしていきたいと思います。

 

ドラゴン・ストラテジーFXって何だ?

ドラゴンストラテジーのメインは、MT4の5分足を使ったデイトレード専用のシグナル点灯型のインジケーター群です。

dragon

これらは3種の「ドラゴン」の名のつくインジから構成されています。

  • ドラゴンバンド
  • ドラゴンアローズ
  • ドラゴンメーター

ドラゴンバンド

ドラゴンバンドは、ボリンジャーバンドのようなモノで、ポジションを決済する時の参考に利用します。

バンドの中は黒く表示され、バンドの外は無数の点線で表示されるため、ローソク足がバンドの外にあるのか内側にあるのかが視覚的に分かりやすいです。

これは結構お気に入りです。

ドラゴンアローズ

ドラゴンアローズは、チャート上に「矢印」として表示されるサインです。

サインには大きな矢印と小さな矢印があり、大きな矢印の方向と同じ向きの小さな矢印が出現した時にエントリーになります。

このドラゴン・アローズこそが「ドラゴン・ストラテジー」で最も重要なインジと言えるでしょう。

ドラゴンメーター

チャートの左側に表示してあるドラゴンメーターは、相場の向きや強弱をひと目で分からせてくれるツールです。

ドラストではあらかじめエントリー方向が決まっているのですが、それがどちらなのかがパッと見ただけで分かるのは便利です。また、現在のローソク足が確定するまでの残り時間が表示されるのも地味ですが役立ちます。

ドラストの使い方

ドラスト使い方としては、ドラゴンメーターで相場の向きや流れを把握し、ドラゴンアローズのサインでエントリーして、決済は主にドラゴンバンドを利用します。

個人的には事前にエントリーする方向が分かっているのは一つのメリットだと思います。
ドラストはトレンドフォローの手法ですので、無謀な逆張りをすることも無いですし、サインに従えば少なくとも相場の流れに沿ったトレードは出来るでしょう。

また、損切についてはエントリポイントが決まった時点で分かります。
後述しますが、これも大きなメリットです。

 

ドラストはどんなロジックなのか?

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックは残念ながら公開されていません。

しかし、シグナルの点灯具合を見ると明らかにトレンドフォローを採用しています。

5分足よりも大きな時間軸、もしくは長い期間で相場のトレンド方向を判断して、その方向にサインが出たらエントリーするというロジックになっています。

つまりは、大きな時間軸の押し目や戻りを5分足で狙っていくというように設計されているように思えます。

そのため、トレンドとは逆方向にシグナルが点灯することも少ないです。
つまり不用意に逆張りトレードをすることがありませんので、トレンドが発生しているとなぜか逆張りしてしまう方、大きな流れが良くわからない方、しっかりと順張りトレードしたい方には有効なツールだと思います。

 

損切りの場所がエントリーする時に分かるのは大きなメリット!

また、損切りの場所もエントリーと同時に分かるルールも個人的には好きです。

逆指値の場所が分かっていれば、リスクリワードを考えた戦略が練れますし、何よりポジションサイジングがしやすいという大きなメリットがあります。

シグナル系は前もって損切りポイントが分からないものが多く、次のシグナルが出るまで損切りするかしないかをやきもきさせることがよくあります。
そんな中でドラゴンストラテジーはこの点で高く評価できます。

損切りの逆指値を入れられれば、手動で損切りすることがどうしても出来ない人でも、強制的に決済できますから、この点も人によっては有利になるでしょう。

 

では実際に勝てるのか?

上に書いたように、ドラストFXはトレンドフォローの手法となりますので、トレンド方向に大きく伸びる日は、必然的に大きな利益が見込めると思います。

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本当に伸びる日は面白いくらい伸びますから、通貨ペアやその時のボラティリティによっては1回のトレードで200pips以上を取ることも可能です。
特に日足レベルでトレンドが発生している時は、面白いくらいに取れるでしょう。

ただし、毎日そんなに相場が大きく動くわけではありませんので、下のチャートのようにレンジ相場でコツコツ負けます。

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ドラゴンメーターとドラゴンアローズによって仕掛ける「方向」はあらかじめ決まっていますので、ドテンすることはそう多くはありません。

そのため、往復ビンタを喰らってストレスを溜めてイライラすることも少ないと思います。
また、動きの悪い時間帯である東京時間をさけて、ロンドン・ニューヨーク時間のトレンドの出やすい時間帯で売買すれば、必然的に損小利大のトレードが出来るでしょう。

とは言っても、商材の販売レターのように本当に毎日勝てるか?
と聞かれても、「ハイ!」とは答えられません。

日によって相場の動きは違いますから、負ける日もあるはずです。
しかし、損小利大のロジックで、手法自体にエッジはあるので続けていけば利益になるでしょう。

トレードを始めたばかりでこれといった戦略を持っていない方や、損小利大型のシステムが欲しいと思う方には、有用なツールだと思います。

 

ドラストを使う上での問題点と解決策!

ドラストの最大の弱点はレンジ相場です。
如何にしてこのレンジを避けるかで、ドラストの成績は大きく違ってきます。

私も「何かいい方法はないかな」と色々と検証していたら、高勝率で勝てて、レンジ相場にもハマりにくいポイントを見つけました。

このポイントは出現頻度こそ少ないものの、多くの通貨ペアで監視すればそれなりの頻度になりますし、非常に明快でわかりやすいので、トレード初心者の方にもお勧めしたいポイントです。

今回はこの鉄板とも言えるポイントを解説したレポートを作成しましたのでこのブログからのドラストの購入者の方にプレゼントしたいと思います。

これがあれば、もっとドラストのパフォーマンスは上がるはずです。
詳しくはこちらご覧下さい。
また、その後の検証結果はこちらです。

ドラストについては定期的に検証していますが、販売後もその優位性は失われていません。
セールスレターは誇大な表現がありますが、優位性のあるツールであることに間違いはありませんので、トレンドに沿った再現性のある手法をお求めの方にはオススメできると思います。

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