RCIを表示するMT4インジケーター集

今回は特に日本で人気の高いオシレーター「RCI」を表示するMT4インジケーターをご紹介します。

RCIは「Rank Correlation Index」の略で、価格と時間の相関を示します。比較的大きく上下に振れやすいのが特徴で、現在では3つの期間のRCIを同時に表示して相場を分析する手法が有名ですね。

RCI系のインジは決して多くはありませんが、無料で十分使えるものが揃っていますのでご利用ください。

RCI

一番スタンダードなRCIを表示するインジです。

とてもシンプルで、複数の期間のRCIを重ねて使う際に良く用いられます。

とりあえずRCIが欲しい」と言う方にはこのインジをお勧めします。

RCI_3Line_v130

一度で同時に3本のRCIを表示するインジです。

ひとつ前に紹介したRCIを一つのサブウィンドウに3つ入れる場合、それぞれについて高値圏や安値圏の数字を入れて設定する必要がありますが、このインジを使えば手っ取り早く設定が終わります。

デフォルトでは、よく利用されるパラメーターの「9、26、52」のRCIを表示してくれます。

当然パラメーターの変更は可能ですし、ラインの色もそれぞれ変更できます。

Spearman Rank Correlation

多機能なRCIインジです。

RCIが上限や下限に来るとラインの色が変わり、アラートを鳴らすことが出来ます。
他にもRCIを更にスムーズド化して表示したり、上位足のRCIを表示するマルチタイムにも対応しています。

下のチャートは1時間足に4時間足のRCIを表示させています。

3本同時に表示させることが出来ますので、上位足の3本RCIを見ながらトレードすることも可能です。

上位足のRCIも表示できる数少ないインジです。

00-RCI_v104

RCIとサインの出るインジです。
サインはRCIが一定値に到達後、戻ってきたところで出現します。

レンジ相場やトレンドの押し目や戻りを狙う際にサインが有効に機能します。

00-RCICross_v104

2つの期間のRCIが上限域や下限域でクロスした際にサインの出るインジです。

エントリーサインだけでなくエグジットサインも出せますし、RCIのパラメーターやサインの条件なども変更可能です。

RCIのクロスでサインが出るインジは珍しいですが、なかなか興味深いです。サインの出るポイントとしては逆張りになります。

pirson & spearman correlation mtf

2本のRCIを表示して、2本とも上限や下限に到達後に反発してきたところでエントリーサインの出るインジです。

ローソク足チャート上には損切りの逆指値のレートも示されます。

これだけでも十分優秀な機能を持っていますが、他にも2本のRCIをスムーズド化して表示したり、マルチタイムに対応していたりと高性能です。

個人的にお勧めするRCIインジです。

3本RCIをベースとしたシグナルインジケーター

以前このブログでRCIの検証をした際に私が作成したインジケーターです。
3本のRCIの挙動からサインを出すインジケーター3種です。

検証記事につきましては以下をご覧ください。

RCIcontrarian

3本のRCIが上限に揃ったところで逆張りのサインを出すインジです。

3つ全部が上限に揃った時点でトレンドが反転するわけではありませんのでサインは連続しますが、サインの連続後は高確率で反転します。

RCIcontrarian2

3本のRCIが上限や下限に到達後、3本全部が反転して戻ってきたところでサインの出るインジです。

RCIcontrarianと比べるとサインの出方は遅れますが、その分だけダマシを排除したサインが出ます。

RCIdips

長期と中期のRCIが上限や下限にある時に、短期RCIが上限や下限の方向を向いている時にサインの出るインジです。

トレンドの押し目や戻りを狙う際に重宝するサインを出します。

RCIを使いこなそう!

オシレーターと言えば、ストキャスティクス、MACD、RSIが思い浮かぶ人は多いと思います。

そんな中で最近ではRCIの知名度が大きくアップしています。
その理由は、実際に大金を稼いだ人がいることや、独特の使い方が受けているからでしょう。

今では多くのブログでRCIの使い方について解説していますので、気になる方は検索してみてください。

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