エキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)の検証【2020年2月分】

エキストFXの2020年2月分の検証結果です。

エキストFXの検証ルール

■検証通貨ペア
ユーロ円、ポンド円

■検証時間帯
日本時間16時~19時、21時~24時

■エントリールール
エキストFXのシグナルに従うルールに加えて、上位足に動きがないときは避けるルールを追加する。

上位足の動きの有無は、とあるインジケーターで無裁量で判断する。
また、追撃のポジションは取らない。
(ポジション保有中に新たなシグナルが出てもエントリーしない)

 エントリーフィルターに関するルールとツールについては、当ブログからの特典としてプレゼントしています。

■エグジットルール
損切りはマニュアル通りに行う。
利食いはMI Judgeと決済シグナルを参考にしてできる限り伸ばす。(無裁量)

エキストFX2月3日~7日の検証結果

1月31日でイギリスがEUを離脱し、今週はブレグジット後初の相場でした。

EU離脱については昨年から言われていたことですので、それほど大きな動きは無いかと思われていましたが、今度は通商協議の難航が危惧されて、ポンド円が大荒れとなりました。

1日単位で大きく動く相場が続きましたが、どのような結果となったのでしょうか。

 

EUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips17.8pips222.5pips240.3pips
トレード回数263561
勝率(%)50.0%54.3%52.5%

ポンド円が絶好調でした。
特に木曜日までは大きく取れるトレードが1日に何回もあって、実際に利用していた人はかなり入れ食い状態だったと思います。

金曜日の雇用統計の日はさすがに市場の動きが悪かったので不調でしたが、トータルでは素晴らしい結果となりました。

その一方であまり動きの良くなかったユーロ円は何とかプラスといったところですね。
ポンド円の好調の裏であまり目立ちませんが、ユーロ円も動くときは動きますので、その時に期待したい所です。

エキストFX2月10日~14日の検証結果

2月3週目はユーロ円は下落、ポンド円は上昇しました。
同じクロス円にも関わらず、真逆の動きを見せたのは珍しいですね。

どちらの通貨ペアも検証時間帯はそこそこ良い動きを見せてくれましたが、どのような結果になったのでしょうか。

 

EUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips62.0pips88.3pips150.3pips
トレード回数342963
勝率(%)50.0%51.7%50.8%

ユーロ円、ポンド円共にプラスで好調でした。
今週はどちらでもそれなりに大きく取れるトレードがあったため、多少の負けはあったもののコツコツと利益を積み上げられました。

やはりこの手のツールは1分足を使うにしても日足レベルで目立った動きがあると勝ちやすくなります。

基本的には無裁量でトレードは可能ですが、日足や4時間足のボラティリティ等も考慮することで、トレードできる相場・トレードしない方が良い相場の判別がしやすくなるでしょう。

エキストFX2月17日~21日の検証結果

2月4週目はそれまでレンジ的な動きだったドル円が大きく動きだし、一時は112円をも突破しました。

この動きのおかげで当ブログで検証しているユーロ円やポンド円も上昇しましたが、エキストFXはこの流れに乗れたのでしょうか?

 

EUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips89.9pips73.4pips163.3pips
トレード回数263157
勝率(%)61.5%58.1%59.6%

ユーロ円、ポンド円共にプラスとなりました。
ロングのトレードが多く、勝率も6割弱といつもよりも高勝率です。

ただ、ユーロ円やポンド円が目立った上昇をした割りにはそれほど取れてはいない印象です。

その理由としては、ドル高相場の影響で、ドル円上昇時はユーロドルやポンドドルが下落し、ユーロ円やポンド円は1分足ではそれなりに強い下げが多く見られたからです。

このおかげで含み益を大きく逃すトレードが多くありました。

今週のような相場の時は、早く利食うルールの方が多く稼げたかもしれませんね。

エキストFX2月24日~28日の検証結果

2月終盤は再びコロナウィルスによる懸念からドル円が大暴落しました。
ダウ平均や日経平均も「リーマンショック級」の暴落を見せ、「リスクオフ」の流れになった中で、エキストFXはどのような結果となったのでしょうか。

EUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips43.4pips134.1pips177.5pips
トレード回数262147
勝率(%)53.8%47.6%51.1%

まずまずの結果となりました。

今週のポンド円はまさに下げっぱなしで一週間で600pips以上も下落しましたが、検証時間帯ではそれほど激しい下落はなかったため、値幅ほど取れていない印象です。

またユーロ円はユーロドルの上昇とドル円の下落に挟まれて値動きしにくい状態が続いた中にしては、そこそこ検討したかと思います。

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