【勝てない?】ドラゴン・ストラテジーFXの検証とレビュー【特典付き!】
完全無裁量のサインツールと言うよりはトレード補助ツール
  1. 実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・7点/10点
  2. コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点
  3. サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点/5点
  4. 販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点
  5. 売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・2点/5点

合計:23点!!(これはイイ!)

今やかなり有名なツールとなったドラゴン・ストラテジーFXのレビューです。

ドラゴン・ストラテジーFXは、2014年に販売が開始されてから現在に至るまで売れ続けているベストセラー商材です。その実績として、

  • 販売開始1週間でインフォトップランキング3冠達成
  • 累計販売数10,000本突破
  • インフォトップ殿堂入り

といった輝かしい販売成績を収めています。
では、ドラスト本体も優れたトレード結果を収めているのでしょうか?

世の中には、「売り方が上手」だから売れてしまう商材もあります。

ドラストは勝てるから売れているのでしょうか?
それとも売り方が上手だから売れているのでしょうか?

今回はシグナルの優位性はどうなのか?ということを重視しながらドラゴン・ストラテジーFXのレビュー&評価していきたいと思います。

Contents

ドラゴン・ストラテジーFXの概要

使用時間足5分足(デイトレ)
推奨通貨ペアユーロドル、ポンドドル、ドル円、ユーロ円、ポンド円
内容トレンドフォロー型のサインツール
販売元グローバル・ロイズ株式会社
価格32,184円

ドラゴン・ストラテジーFXの長所

長所
  • トレンドフォロー型のシグナルツールが得られる
  • トレンド相場であればかなり勝てる
  • 視覚的にチャートが分かりやすくなる
  • 損小利大のトレードができる
  • シンプルで見やすいため、他の様々な理論と組み合わせやすい

ドラゴン・ストラテジーFXの短所

短所
  • シグナルのダマシを回避する技術が必要
  • セールスレターのような成績を出すのは難しい
  • ロジックは非公開
  • レンジ相場は苦手

ドラゴン・ストラテジーFXのツールについて

ドラゴン・ストラテジーFXは、MT4を利用するデイトレード専用のシグナル点灯型のインジケーター群です。
5分足チャートに表示させて利用します。

dragon

これらは、平均足と3種の「ドラゴン」の名のつくインジから構成されています。

ドラストを構成する3つのインジケーター
  • ドラゴンバンド
  • ドラゴンアローズ
  • ドラゴンメーター

それぞれについて解説していきます。

ドラゴンバンド

ドラゴンバンドは、ボリンジャーバンドのようなモノで、ポジションを決済する時の参考に利用します。

バンドの中は黒く表示され、バンドの外は無数の点線で表示されるため、平均足がバンドの外にあるのか内側にあるのかが視覚的に分かりやすいです。

一般的なボリンジャーバンドと比較すると、少しなだらかな描画で相場のトレンド方向や勢いを示してくれます。トレンド方向が見えやすくなりますので有効なインジケーターです。

ドラゴンアローズ

ドラゴンアローズは、チャート上に「矢印」として表示されるサインです。

サインには大きな矢印と小さな矢印の2種類があります。
大きな矢印は相場のトレンド方向を示し、小さな矢印がエントリーサインになります。

ドラゴンストラテジーでは、大きな矢印と同じ向きの小さな矢印が出現した時にエントリーになります。つまり、大きな流れ従ってエントリーしていくトレンドフォロー手法になります。

このドラゴン・アローズこそがドラゴン・ストラテジーで最も重要なインジと言えるでしょう。

ドラゴンメーター

チャートの左側に表示してあるドラゴンメーターは、相場の向きや強弱をひと目で分からせてくれるツールです。

ドラストではあらかじめエントリー方向が決まっているのですが、それがどちらなのかがパッと見ただけで分かるのは便利です。また、現在のローソク足が確定するまでの残り時間が表示されるのも地味ですが役立ちます。

ドラゴン・ストラテジーFXを使ったトレード手順

ドラストを使ったトレードの手順は以下の3ステップです。

ドラストを使ったトレードの手順

  1. ドラゴンメーターで相場の向きや流れを把握する
  2. ドラゴンアローズのサインでエントリーする
  3. ドラゴンバンドを参考にして利食う

実際のエントリー例は以下のようになります。

ドラストでは事前にエントリーする方向が分かっています
どんな相場であっても、動き出したらその方向にエントリーしては損切りに合う・・・という方にはとても大きなメリットになるでしょう。

またドラストでは大きな流れの方にポジションを取りますので、無謀な逆張りをすることも無いですし、サインに従えば、誰でも少なくともトレンドに沿ったトレードが可能になります。

損切ポイントは直近の安値や高値となりますので、エントリーした時点で分かります。
後述しますが、これも大きなメリットです。

実際に動くチャートをご覧ください

公式でドラストが動いている動画がありますのでご覧ください。

ドラゴン・ストラテジーFXのロジックについての考察

ドラストのロジック自体は非公開だが、トレンドフォローには間違いない

ドラゴン・ストラテジーFXの詳細なロジックは残念ながら公開されていません。

しかし、シグナルの点灯具合を見ると明らかにトレンドフォローを採用しています。5分足よりも大きな時間軸、もしくは長い期間で相場のトレンド方向を判断して、その方向にサインが出たらエントリーするというロジックになっているのは明らかです。

つまりは、大きな時間軸の押し目や戻りを5分足で狙っていくというように設計されています。

そのため、トレンドとは逆方向にシグナルが点灯することも少ないです。
つまり不用意に逆張りトレードをすることがありませんので、

  • トレンドが発生しているとなぜか逆張りしてしまう方
  • 大きな流れが良くわからない方
  • しっかりと順張りトレードしたい方
  • には有効なツールです。

    ドラストはコツコツ取っていくと言うよりはホームラン狙いのロジック

    ドラストは小さな勝ち負けを繰り返してコツコツ利益を出していく・・・と言うよりは、コツコツ負けて、大きな勝ちで一気にプラスに持っていくスタイルのロジックです。

    言うなればホームラン狙いに近いです。

    セールスレターでは勝率8割と書かれてはいますが、シグナル通りにトレードをした場合はそのような結果にはなりません。なぜなら、レンジ相場で連敗してしまうことがあるからです。

    「ドラストは勝てない」といった意見がネット上で散見されます。
    その理由はシグナルに愚直に従った時に得られる結果と、セールスレターで公開されている成績に大きな乖離が見られるからでしょう。

     ドラストで勝ち続けるためにはある程度の工夫が必要です。
    本記事後半にてドラストで勝ち続けるためのテクニックを公開しています。

    損切りの場所がエントリーする時に分かるのは大きなメリット!

    ドラストは損切りルールが明解で分かりやすいです。

    エントリーと同時に損切りポイントが分かりますので、エントリーしたらすぐに損切りの逆指値を入れられますし、ポジションサイジングがしやすく、リスクリワードを考えた戦略を寝ることができます。

    シグナル系は前もって損切りポイントが分からないものが多く、次のシグナルが出るまで損切りするかしないかをやきもきさせることがよくあります。
    そんな中でドラゴンストラテジーはこの点で高く評価できます。

     損切りの逆指値を入れられれば、手動で損切りすることがどうしても出来ない人でも、強制的に決済できますから、この点も人によっては有利になるでしょう。

    ドラゴン・ストラテジーFXは実際に勝てるのか?

    ドラストが得意とする相場、苦手とする相場

    ドラストFXはトレンドフォローの手法となりますので、トレンド方向に大きく伸びる日は、必然的に大きな利益が見込めます。

    dorast2

    本当に伸びる日は面白いくらい伸びますから、通貨ペアやその時のボラティリティによっては1回のトレードで200pips以上を取ることも可能です。
    特に日足レベルでトレンドが発生している時は、面白いくらいに取れるでしょう。

    ただし、毎日そんなに相場が大きく動くわけではありませんので、下のチャートのようにレンジ相場でコツコツ負けます。

    dorast1

    ドラゴンメーターとドラゴンアローズによって仕掛ける「方向」はあらかじめ決まっていますので、ドテンすることはそう多くはありません。

    そのため、往復ビンタを喰らってストレスを溜めてイライラすることは少ないですが、ドラストではこのレンジ相場をいかに上手に避けるか?で結果が大きく変わってくることは否定出来ない事実であります。

    実際にドラストを検証した感想

    当ブログでは、長期間にわたって実際にドラストの検証をしています。
    (検証記事はコチラからご覧ください)

    この検証の結論から、ドラストはトータルで勝てるツールであると言えます。

    ただし、シグナルに従うだけの場合だと、勝率は5割~6割程度になりますし、場合によっては週単位でマイナスになる事もあったのは事実です。

    しかし長期的に見れば損小利大のエッジがキラリと光るツールですし、上手にサインを取捨選択することができれば、もっと利益を出すことも可能です。

     サインの取捨選択のテクニックについては、本記事終盤及び購入者特典で解説しています。

    ドラストは勝てない?

    セールスレター内でドラストは毎日利益を出せる!と言った旨のことが書かれています。

    しかし、これを信じてトレードをすると「そんなことない!勝てないじゃないか!」と思う人も出てくるでしょう。

    確かに、商材の販売レターのように本当に毎日勝てるか?と聞かれても、私は「ハイ!」とは答えられません。

    日によって相場の動きは違いますから、負ける日もあるはずです。ドラストはトレンドフォローですから、ヨコヨコのレンジ相場では勝てません。残念なくらいに動かない日もあります。連敗することもありますから、毎日必ず勝つのは難しいです。

    しかし、このような不調な時に「あぁ、ドラストは勝てないツールだわ・・・」と投げ出してしまうのは勿体ないです。どんなツールでも調子の良い時と悪い時があります。継続して使い続ける事でのみ優位性が得られることを忘れないでください。

    また、ドラストはレンジ相場でダマシシグナルを出すことが多いですので、それを回避するためのテクニックがあるに越したことはありません。ダマシ回避のコツさえつかめれば、効率よくトレードをする事が可能です。

    ドラゴン・ストラテジーFXでレンジを避ける方法

    前述したように、ドラストはレンジ相場が苦手で、いかにしてレンジを避けられるかで結果が決まります。

    ここでは、レンジを避けるテクニックをご紹介します。

    1.通貨ペアの強弱を見る

    ドラストはトレンド相場に強いです。

    トレンド相場というのは明確に上か下かに動いている相場の事ですが、トレンドが発生しやすいのは、よく買われている通貨(強い通貨)とよく売られている通貨(弱い通貨)の組み合わせです。

    通貨の強弱を見て、トレンドが出やすそうな通貨ペアを選択してトレードしていく事で、必然的にレンジ相場を回避することができます。

    ここでは通貨の強弱を見る方法をご紹介します。

    サイトをチェックする

    通貨の強弱を見ることができるサイトがあります。

    一番有名なのがマタフです。

    マタフでは、時間足ごとの通貨の強弱を見ることができます。
    グラフの上方に位置する通貨が現在強い通貨で、下方に位置する通貨が弱い通貨となっています。

    ですので、グラフの上の方に位置する通貨とグラフの下の方に位置する通貨を組み合わせた通貨ペアを選択すれば、レンジではなくトレンドになりやすい相場でトレードをする事ができます。

    マタフが使いにくいと感じる方にはCurrency Strength Chartもオススメです。

    このサイトでは5分毎に通貨の強弱のグラフが更新されます。
    直感的に分かりやすくシンプルなので、初心者の方にもオススメできます。

    インジケーターを利用する

    MT4のインジケーターを利用することでも通貨の強弱を見ることができます。

    例えば、下のチャートのように時間足別に通貨の強弱を示したり、それまでの通貨の強弱の流れをグラフ化するものまで種類は多くあります。

    これらの通貨強弱ツールは無料で使用することができます。
    詳しくは私のもう一つのブログである「MT4インディケーター貯蔵庫」をご覧ください。

    ダウ理論を活用する

    トレンドフォロー型のドラストとダウ理論は非常に相性が良いです。
    ダウ理論を組み合わせるだけでレンジにハマりにくく勝ちやすいエントリーが可能になります。

    例えば下のチャートをご覧ください。

    チャート左側はレンジの動きでしたが、その後は勢いよく下げて行きました。
    黄色い実線のラインは相場の波を描いており、点線の水平線を割ったところで下降トレンドとなっています。

    この明確な下降トレンドが発生した後に出現するサインはかなり高勝率です。
    上のチャートにドラストのシグナルも一緒に表示させたものが下のチャートになります。

    チャートの右側で黄色い○で囲ったシグナルがあります。
    このこそが明確な下降トレンド発生後のシグナルで、高勝率のエントリーとなるポイントになります。

     極端な話、ここだけ待って狙っていれば勝てます。

    時間帯を厳選する

    ドラストはトレンドフォロー型ですので相場の動きやすい時間帯を狙う必要があります。

    1日の中で一番トレンドが出やすいのがロンドン時間で、16時~19時までの間は高い確率で一方向の動きが出やすいです。

    ですので、「レンジにハマってしまう・・・」と悩んでいる方は、とりあえずこの時間帯に集中すると良いと思います。

    また、曜日についても考慮することでレンジを避けられます。
    具体的には、月曜日は動意が弱いことが多いですし、金曜日のニューヨーク時間も動きが小さい傾向にあります。

    このように曜日と時間帯を厳選することで、相場に向き合う時間を減らしながらも効率よくトレードをする事ができます。

    ドラストを使う上での問題点と解決策!

    前述したようにドラストの最大の弱点はレンジ相場です。
    如何にしてこのレンジを避けるかで、ドラストの成績は大きく違ってきます。

    私も「何かいい方法はないかな」と色々と検証していたら、高勝率で勝てて、レンジ相場にもハマりにくいポイントを見つけました。

    このポイントは出現頻度こそ少ないものの、多くの通貨ペアで監視すればそれなりの頻度になりますし、非常に明快でわかりやすいので、トレード初心者の方にもお勧めしたいポイントです。

    今回はこの鉄板とも言えるポイントを解説したレポートを作成しましたのでこのブログからのドラストの購入者の方にプレゼントしたいと思います。

    これがあれば、もっとドラストのパフォーマンスは上がるはずです。

     本記事でご紹介したレンジを避けるテクニックと組み合わせる事で、更に優位性を高めることが可能になります。ぜひご利用ください。

    詳しくは以下の記事をご覧ください。

    また、その後の検証結果はこちらです。

    ドラゴン・ストラテジーFXがお勧めできる人

    ドラゴン・ストラテジーFXがオススメできる人
    • 勝てるシグナルツールが欲しい人
    • トレンドフォローのやり方を知りたい人
    • 裁量も加えてみたい人
    • 損小利大のトレードをしたい人
    • 事前に損切りを入れられるルールでロットサイズを調節したい人

    ドラストについては定期的に検証していますが、販売後もその優位性は失われていません。

    セールスレターは誇大な表現があるものの、優位性のあるツールです。
    トレンドに沿った再現性のある手法をお求めの方にオススメします。

    ⇒ドラゴン・ストラテジーFXの検証記事へ

     

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