4DFX -錬金スキャルロジック-の検証結果(2016年6月27日~7月1日まで)

今週も4DFXの検証についてまとめたいと思います。

⇒これまでの4DFXの検証記事

今週はブレグジットショックからの週明けということでどんな相場になるか
全く予想できない状態でしたが、思いのほか市場は乱高下することなく推移し、
ボラティリティも徐々に元に戻る展開となりました。

そんな中で4DFXは相変わらず安定したパフォーマンスを見せてくれました。

検証内容

■検証商材
・4DFX

■検証期間
2016年 6月26日~7月1日 時間は日本時間の15時~24時まで


■検証通貨ペア

USD/JPN、EUR/USD、AUD/USD
(推奨通貨ペアです)

検証結果には、USD/JPNに0.4pips、EUR/USDに0.6pips、AUD/USDに1.2pips
のスプレッドを加味しています。

検証ルール

出来る限り機械的にするために、以下のルールで検証しました。

■エントリー
シグナルに従います。(押し目3つ目以降はエントリーを避けます)

■利確
・トレンド相場:次のSweetBandの上下限まで
・BOX相場:Renko_Hedge_VNまで

■損切り
・15pips逆行したらどんな状態でも損切り
・エントリー後SweetBandまで戻す
・トレンド継続ラインに達する

4DFXの検証結果

今週の4DFXの結果は以下の通りです。

獲得pipsトレード回数勝率プロフィットファクター
USD/JPN24.6pips1163.41.93
EUR/USD86.1pips975.05.01
AUD/USD46.5pips1450.01.99

推奨通貨ペアの3つはブレグジットショック時は大きく動きはしましたが、
今週に入ってからは比較的その流れを引きずることなく、全体的に「戻り」の相場でした。

しかし、その中でも大きく上下に振れることが頻繁にあり、
その振れを上手に取れたユーロドルが一番いい結果となりました。

検証して気づいたこと

改めて手法自体の精度の高さやチャートの緻密さを実感します。

相場に活気がある時だけに足が進む練行足と、色付けや複数のシグナルによって
エントリーポイントが近いのか遠いのかも一目で分かるのも優秀な点です。

4DFXのチャートを起動するとMT4が重くなりがちなのが難点ですが、
それを差し引いても安定して利益の出せる抜きん出た手法だと思います。

販売は終了しました。

 

基礎から学べる商材

応用的な裁量商材

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