4DFX -錬金スキャルロジック-の検証結果(2016年3月7日~11日まで)

こんにちは、正太郎です。
今週、4DFXという商材をレビューしました。
この商材は珍しいチャートを使う手法で優位性も高いので、
実際にどれくらいの利益が出るのかを検証していきたいと思います。

検証内容

■検証商材
・4DFX

■検証期間
2016年 3月7日~3月11日 時間は日本時間の17時~24時まで


■検証通貨ペア

USD/JPN、EUR/USD、AUD/USD
(推奨通貨ペアです)

検証結果には、USD/JPNに0.4pips、EUR/USDに0.6pips、AUD/USDに1.2pips
のスプレッドを加味しています。

検証ルール

出来る限り機械的にするために、以下のルールで検証しました。

■エントリー
シグナルに従います。(押し目3つ目以降はエントリーを避けます)

■利確
・トレンド相場:次のSweetBandの上下限まで
・BOX相場:Renko_Hedge_VNまで

■損切り
・15pips逆行したらどんな状態でも損切り
・エントリー後SweetBandまで戻す
・トレンド継続ラインに達する

4DFXの検証結果

今週の4DFXの結果は以下の通りです。

獲得pipsトレード回数勝率プロフィットファクター
USD/JPN38.0pips1266.72.36
EUR/USD157.4pips2759.23.05
AUD/USD12.3pips1050.01.66

正直なところ、今週の相場は「最悪」と言ってもいいくらい動きが悪かったのですが、
そんな中でかなり健闘したのではないかと思います。

勝率も安定していますし、トレード自体も損小利大の傾向があります。
裁量を入れて利確を伸ばしていたら、もっと多くのpipsが取れていたトレードも
沢山ありました。

検証して気づいたこと

4DFXは確かに優位性があります。
このことは、レビューする段階で分かっていたので敢えてここでは言いません。

今回の検証で「凄いな」と思ったのが、ダマシシグナルの少なさです。
4DFXは相場に動きが無いと、本当にシグナルが出ません。

例えば3月10日のAUD/USDのチャートですが、4時間以上も練行足の色すら変わりません。

4DFX検証2

多くのシグナルは、こういった「動かない相場」で往復ビンタを食らったり、
小さな負けが続くためにスプレッド分が積み重なって損失が拡大します。

また、負けが連続するのでシグナルが信用できずにメンタル崩壊にもつながります。

4DFXではこういったことがかなり避けられるように作られていると感じました。
今回の検証で、更に4DFXの評価が高まりました。
来週も引き続き検証していきたいと思います。

4DFXのレビューを見る

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