【あり得ない?】勝率99.1%の手法を公開!

今回は海外フォーラムで少し話題になった超高勝率・超損大利小の手法をご紹介します。

一体どれくらい高勝率なのかというと、勝率は何と99.1%!

誇大広告の情報商材レベルの勝率で、にわかには信じがたいですよね。
高勝率の理由は、リスクリワードレシオが10:1という損大利小型のロジックだからです。

リスクリワードが10:1ということは、例えば勝ち10pips、負け-100pipsのようなトレードを繰り返すことになります。

この場合、勝率は約90.9%を超えないと期待値はプラスになりません。しかし、今回ご紹介する手法は99.1%ですので期待値は十分プラスになっています。

手法は2本のローソク足のプライスアクションを利用した逆張り型のロジック。
1時間足を利用しても5pipsしか狙わない、ちょっと変わったやり方になります。

FSCではもっと沢山の手法を公開しています。
今回の手法は私が運営するブログのForex Standard Clubでご紹介するつもりでしたが、FSCのプロモーションも兼ねてこのブログの記事にします。

EA化した結果

まずは、今回ご紹介する手法をEA化して、ユーロドル1時間足で2017年6月~2020年1月20日までを検証した結果が以下の通りになりました。

この手法は特にユーロドルと相性が良いようで、プロフィットファクターは9.18と凄い数字になっています。

そして勝率は99.10%!

その数字を反映するように資金曲線は見事な右肩上がりです。
エントリー条件を少し厳しくしているのでチャンス自体は少なめですが(この記事の最後にエントリー条件について書いています)、その分だけ堅実なトレード結果となっています。
(2020年1月1日から1月21日の間では2回チャンスがあり、2勝しています。)

この結果には私も驚いてこんなツイートをしてしまいました。

 当然ですがこのロジックはナンピンもマーチンもありません。
単に損大利小の高勝率手法なだけです。

ロジックについて

それでは本手法のロジックについて解説します。
前述したように2本のローソク足だけでエントリーを判断します。

買いルール


 2本目の足とは右側の足になります。

「ローソク足2本で高値安値を切り下げて、2本目の足の方が大きくて、下ヒゲも長ければエントリーという非常にシンプルなルールになります。

実際のエントリーポイントの例は以下のようになります。

この条件を満たした場合、次の足では少し反発する事が多いため、それを狙うやり方です。

売りルール

 2本目の足とは右側の足になります。

売りルールは買いルールの反対で、「ローソク足2本で高値安値を切り上げて、2本目の足が大きくて、上ヒゲも長ければエントリー」です。

実際のエントリーポイントの例は以下のようになります。

利食い・決済について

本手法はロジックとしては逆張りです。

逆張りとは言っても、ここからガッツリと反転を狙って行くものではなく、ちょっとした反発をコツコツ狙う程度になります。(主に長い上ヒゲが出たら次の足では少し下げやすい、長い下ヒゲが出たら、次の足では少し上げやすいという傾向を狙います)

ですから、利食い目標は以下の表のように非常に小さいです。

時間足15min30min1H4HDayWeek
利食い幅1pips2pips5pips20pips50pips200pips

15分足でも1pips程度しか狙えませんので、スプレッドのコストが非常に大きいです。
こう考えると1時間足を利用するのがベストに思えます。

また、損切りについては基本ルールでは「損切りを入れない!」となっています。
これではリスク無限大になってしまいますので、利食い目標幅の10倍を損切り幅としています。

基本ルールだとチャンスはかなり多い

それでは前述したロジックのエントリーポイントを見ていきましょう。

矢印を置いた足が確定した時点でエントリーとなります
ちょっと反発したところで利食うやり方ですので、どのエントリーをみても、その後は多少なりとも含み益が出ていることが分かります。

上位足で条件を満たしたら、小さな足で更にリスクを限定してエントリーを仕掛けるといったやり方もあると思います。

他の考えと組み合わせる事でリスクが限定できる

本手法は非常にシンプルなルールですので他の手法との親和性も高いです。

例えば、サポートラインに当たった足がロングエントリーの条件を満たしていたら、ハイレバエントリー&ちょっと多めに狙ってみる・・・といったやり方も有効です。

こうすることで、できる限り勝率を落とすことなく損切り幅を狭めることも可能になります。(上手く行けば期待値が跳ね上がります。)

また、似たような考え方としてボリバンの3σに当たって条件を満たしたらエントリーというやり方もあります。

反発しやすいレートでローソク足が条件を満たしたらエントリーという考え方は同じです。
色々な手法や理論と組み合わせると良いでしょう。

2本目の足がより大きく、よりヒゲも長いほど勝率アップ!

本手法は、2本目の足がより大きく、よりヒゲも長い方が優位性が上がります。

つまり、2本目の方が目立って大きい方が勝ちやすくなることになります。
この理由としてはボラティリティが高まっている方が、次の足でちょっとした反発で利食い幅を取りやすい事が考えられます。

この手法は、トレンド中でもレンジ中でも安定してコツコツ取れるのが魅力です。

ただし、リスクリワードを10:1でやると、負けたときに精神的なダメージも大きくなりますので、他の条件を組み合わせて、よりリスクを限定した形で使用していくと結果として利益が残りやすくなります。

  上記のEAの設定では、2本目の足の大きさ(高値-安値)が1本目の3倍以上、ヒゲの長さが1.9倍以上の時のみに絞って検証しています。

FSCではもっと沢山の手法を公開しています

私が運営するForex Standard Clubでは今回ご紹介したような世界中の様々な手法を解説しています。

また、今回ご紹介した手法のサイン型インジやEAもご紹介しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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