東京オンリーFXはルールが尖ってる分、エッジも尖ってる!【検証とレビュー】
東京時間のみがターゲットの尖りまくった商材
  1. 実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・8点/10点
  2. コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点
  3. サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点
  4. 販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点/5点
  5. 売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・5点/5点

合計:26点!!(黙ってコレを買え)

ドルスキャワールドFX」や「トレテンワールドFX」の販売元である金馬新聞より新たな商材が販売されました。

新商材名は「東京オンリーFX
その名前の通り東京時間をターゲットにした手法です。

金馬新聞さんの商材はどれも「トレード時間帯」「時間軸」「通貨ペア」を限定してあるのが特徴です。

言ってみれば、どの通貨ペア、どの時間帯、どの時間軸でも通用する汎用性の高い手法ではありませんが、その分だけ優位性は高く、どれも裁量が必要ないのにトータルでは勝ててしまう商材ばかりです。

本作の「東京オンリーFX」もその流れを汲んでおり、

  • トレード時間は日本時間の11時~14時まで
  • 使う時間足は1分足のみ
  • 通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円のみ

と相変わらず尖った仕様です。

では一体どんな商材なのか詳しくレビューしていきたいと思います。

東京オンリーFXの概要

使用時間足1分足のみ(スキャルピング)
推奨通貨ペアドル円、ユーロ円、ポンド円
内容MT4専用のシグナルツールがメイン
販売元株式会社金馬新聞
価格38,000円

東京オンリーFXの長所

長所
  • シグナルの優位性の確認されたツールが手に入る
  • ロジックが公開されている
  • 短時間で低リスクのトレードができる
  • フォワードでも勝てる

東京オンリーFXの短所

短所
  • 東京時間のみしか使えない
  • 派手なpipsを取る事はできない

販売者のカズヤング氏について

金馬新聞のカズヤング氏はYouTubeチャンネルで「fxカニトレーダーカズヤング」としてリアルトレード動画を配信しならが着実に利益を増やしてられます。彼自身のトレード技術や理論が本物であることも分かります。

東京オンリーFX発売当初はそこまで有名ではありませんでしたが、彼のYouTubeチャンネルの登録者数は3万6千人(2019年6月時点)。FX系の中ではトップレベルの配信者になっています。

また、オレ的ゲーム速報JIN FX投資部でJin氏からインタビューを受けており、これも参考になりますのでぜひご覧ください。

東京オンリーFXの中身について

東京オンリーFXを購入しますと、以下のようなファイルがダウンロード出来ます。

東京オンリーFXの中身

メインとなるのはインジケーターと説明書です。
インジケーターのファイル内には3つのインジケーターが入っており、説明書通りにチャートを設定すると以下のようになります。

東京オンリーFXのチャート

ぱっと見ではドルスキャワールドと大きな違いはありませんが、シグナルのロジックは異なります。

金馬新聞さんの商材の大きな特徴として、シグナル系の商材なのにロジックを完全公開している点が挙げられます。

本作もシグナルが点灯する根拠までしっかりと解説してありますので、ロジックを完全に理解した状態でトレードをすることが出来ます。
シグナルの根拠が分かるというのは、トレード中の安心につながりますのでありがたいですね。

東京オンリーFXはメジャーなインジを組み合わせてシグナルを出しているので、別にMT4でなくても他の業者のチャートソフトやスマホでもトレードする事が可能です。(MT4を利用しない場合はチャート上にシグナルが出ないので、無裁量ながらも自分でチャートを見て判断する必要があります。)

個人的にはシグナルを見た方が圧倒的に楽だと思いますので、MT4を見てトレードする事をオススメします。

また、FX初心者の方やMT4を使い慣れていない方のために、遠隔操作でインジケーターの設置を無料で行ってくれるサポートも付いています。不安な方にも安心ですね。

なぜ東京時間のみでで勝負するのか?

東京オンリーFXの対象通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円の3つです。

トレード時間軸は1分足のみ。

そして一番特徴的なのが日本時間の11時~14時のみでトレードするという点でしょう。
セールスレターにも書かれていますが、この時間帯は動かない東京時間の中でも特に動かない時間帯です。

東京時間は動かない

この時間帯をメインにトレードすると言うことは、必然的に取れるPips数は少なくなります。

しかし、指標による急激な動きやスプレッドの拡大等のリスクも減りますので、勝てるロジックがあれば、確かに安心してコツコツとトレードできる時間帯でもあります。

派手さはないものの、堅実」な時間帯でトレードしていく、と考えてよさそうです。

東京オンリーFXのルールについて

東京オンリーFXのルールは非常に簡単です。
下のチャートのように、大きな矢印の向きと同じ向きの小さな矢印が出たらエントリーです。

東京オンリーFXのルール

利食いは逆向きの矢印が出たところで行います。
損切りは予めエントリーから30pips離れたところに逆指値を入れておくルールですが、多くの場合でそれよりも少ないpipsで損切りになります。
(ナンピンやマーチンはありません)

小学生でも分かるくらいに簡単で無裁量ですので、迷いは無いでしょう。
解説動画がありますのでご覧ください。

どんなロジック?

東京オンリーFXでは、2つのインディケーターを利用します。

一つが大きな矢印の根拠となるインディケーターで、相場のトレンドの向きを示します。
そしてもう一つがセールスレターにもあるようにRSIで、エントリーとエグジットの判断に利用します。

ロジックを大まかに言えば、トレンド方向に向かって仕掛ける事になりますので、トレンドフォローです。動きがレンジになりやすい東京時間とは言っても、やはり大きなトレンド方向を意識したエントリーになります。

そういった意味でも、逆張りにならないこのロジックは安心できるかと思います。

東京オンリーFXは勝てない?勝てる?

他の手法では推奨されていなかった時間帯でトレードする東京オンリーFXですが、ロジックをEA化した結果がセールスレターに掲載されています。

上からドル円、ユーロ円、ポンド円の2012年~2017年までの結果です。

東京オンリーFXのEA結果

どれも右肩上がりですね。
勝率はどれも65%以上、プロフィットファクターも1.40以上と優秀です。

この結果から、「カーフィッティング」の可能性を感じ取るかもしませんが、メジャーなインジ2つと、よくあるパラメーターを組み合わせたシンプルなロジックですから、過去の相場に最適化させたとは考えられません。

むしろこれだけシンプルなルールなのに、こんなに優位性があるのかと驚きました。
(EAを作ったことがある方ならきっと同意してもらえるはずです。)

2018年3月分を検証してみた

過去の膨大な検証結果から優位性があることが認められる東京オンリーFXのロジックですが、実際にどれくらい勝てるのか、どれくらいの頻度でトレードがあるのかを知るために、2018年3月1日から3月16日までの相場で検証してみました。

(ルール通り11時から14時の間に重要指標があった3月6日と9日の結果は除外しています)

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips42.6pips63.5pips-6.1pips100.0pips
トレード回数16131241
勝率(%)75.0%76.9%50.0%68.2%

(獲得pipsについては、各通貨ペアのスプレッド分を差し引いています)

ポンド円がマイナスとなっているものの、トータルでは100のプラスになっています。
2週間ちょっとの期間の中で、1日11時から14時までの3時間、そして無裁量でこれだけ取れれば十分ではないでしょうか?

勝率もトータルで68%とEAの結果と大きな違いはありませんね。

トレード頻度としてはどの通貨ペアでも1日1回ちょっとになりますが、実際はエントリーチャンスがない日や1日に3回エントリーする日もありました。

トレード時間が1日3時間と短い上に、1通貨ペアのトレード頻度も少なく、トレード中の負担も少ないですので、3つの通貨ペアを同時に監視するのも難しくありません。
短期集中型として優秀だと思います。

約1年間東京オンリーFXをフォワードで検証して

当ブログでは、東京オンリーFXが販売された2018年3月から2019年3月の約1年間、フォワード検証をしてきました。

⇒東京オンリーFXの検証記事一覧へ

この検証では一切の裁量を入れずに、単にルールに従うだけでしたが、平均して勝率は7割オーバー、月単位でマイナスとなったのは2019年2月だけでした。<

動かない時間帯を狙ってトレードしますので派手な獲得pipsにはならないものの、高い勝率でコツコツと積み上げるスタイルは、精神的にも楽なため、初心者の方にかなりオススメできると思います。

また、当ブログで得点としてお付けしている「勝率を保ちながら30pips以内で損切りする方法」もあわせて検証しましたところ、検証ルールの方が通常ルールを大幅に上回る結果となりました。

この特典については既に購入された方々から「かなり使える!」といったメールを沢山頂いております。

東京オンリーFXでトレードするにあたってのアドバイス

約1年間東京オンリーFXを検証して分かったことがありますので、それについてまとめていきます。

日足レベルで市場が動意付いている時は要注意

東京オンリーFXは、東京時間のゆったりとした動きを狙うためのロジックです。

実際に11時~14時という時間帯のほとんどはゆったりとした動きになるのですが、日足レベルで強いトレンドが出ている時は大きく動くときもあります。

このような時に、大きな流れに逆らったシグナルが出た時に逆張りすると大きな負けが連続することがあります。

日足レベルで勢いがある時は、その方向だけに仕掛けよう
特に日足がボリンジャーバンドの±2σの外を推移しているような場合は、その流れの方向だけに仕掛けるようにしましょう。

月末に要注意

東京オンリーFXはドル円とユーロ円とポンド円に特化したシステムです。

これらの通貨ペアに特徴するのは月末の東京時間にトリッキーな動きをしやすいことです。
理由としては日本企業が月末に為替取引をするためですが、東京オンリーFXがトリッキーな動きに飲み込まれると悲惨な結果になります。

月末は要注意
これまで検証してきた統計として、分かっていることですので、それまで積み上げた利益の一部を相場に還元しないためにも、月末の取引は極力避けることをオススメしています。

業者選びが超重要

東京オンリーFXは狭い値幅を狙う手法です。

勝ちトレードの利食い幅としては大体以下のようになります。

  • ドル円:5~7pips
  • ユーロ円:7~10pips
  • ポンド円:8~12pips

そのため、スプレッドの狭い業者でトレードする事が必須になります。

低スプレッドの国内業者でトレードしよう
よく海外業者でも大丈夫ですか?
と言う質問を頂きますが、東京オンリーに関しては国内の低スプレッド業者を選択しないと、優位性を大幅に削られるでしょう。

東京オンリーFXがお勧めできる人

東京オンリーFXがオススメできる人
  • 東京時間でトレードできる人
  • 完全無裁量で勝てる手法が欲しい人
  • とにかく勝ちたい人
  • シグナルに従ってしっかりとトレードできる人

今まであまり見られなかった「東京時間のみ」をターゲットにした東京オンリーFXですが、なかなか鋭いエッジがあります。

セールスレターにもあるように、不調なときは月単位で負ける事もあるかも知れませんが、過去の結果と私が実際に行ったフォワード結果を見る限りではトータルでは勝てる手法です。

東京時間でトレード出来る方や東京時間で効率よく勝てる手法をお求めの方には、ぜひオススメしたい商材です。

本当に安定してコツコツと利益を積み上げており、「11時から14時まで」という短い時間の中で、そして「無裁量」でこれだけ利益が出せるのも凄いと感じています。個人的には「東京時間でトレードするならコレ!」と強くお勧めできる商材です。

 

⇒東京オンリーFXの検証記事一覧へ

このブログからの購入者特典!

東京オンリーFXを更に効率よく利用するための特典を作成しました。

損切りの逆指値をもっと近くに置く方法を解説したPDF

東京オンリーFXでは、最初に置く損切りの逆指値が30pips固定となっています。
相場のボラティリティは通貨ペアやその日の値動きによって異なりますので、その中で30pips固定にするのは少々無理があるかなと感じます。

特にドル円のようなボラの小さな通貨ペアの場合、東京時間で30pips逆行したら損切るのはかなり粘る事になりますし、リスクリワード的にも決して良くはなく、頻度こそは少ないものの結構痛いダメージになります。

そこで、もっと近いところに逆指値を置けないかと検証した結果、勝率をキープしながらも30pipsよりも浅く逆指値を置けるポイントを見つけましたので、これをまとめてPDFにして特典にしたいと思います。

通常特典もプレゼント

このブログより手法に関する情報商材(インフォトップ、インフォカートの商材のみ)
を買われた方を対象に超豪華な購入特典を無料でお付けしています。

特典にはAとBの2種類があり、どちらかを選んでいただく形となります。
各特典の内容につきましてはこちらをご覧ください。

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