東京時間のみがターゲットの尖りまくった商材

1.実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・8点/10点

2.コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点

3.サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点

4.販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点/5点

5.売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・5点/5点

合計・・・・・・・・・・・・・・・・・26点!!

ドルスキャワールドFX」や「トレテンワールドFX」の販売元である金馬新聞より新たな商材が販売されました。

新商材名は「東京オンリーFX
その名前の通り東京時間をターゲットにした手法です。

金馬新聞さんの商材はどれも「トレード時間帯」「時間軸」「通貨ペア」を限定してあるのが特徴です。

どの通貨ペア、どの時間帯、どの時間軸でも通用する汎用性のある手法ではありませんが、その分だけ優位性は高く、どれも裁量が必要ないのにトータルでは勝ててしまう商材ばかりです。

本作の「東京オンリーFX」もその流れを汲んでおり、「トレード時間帯は日本時間の11時~14時まで」、「時間軸は1分足のみ」、「通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円のみ」と相変わらず尖った仕様です。

では一体どんな商材なのか詳しくレビューしていきたいと思います。

 

東京オンリーFXの中身について

東京オンリーFXを購入しますと、以下のようなファイルがダウンロード出来ます。

メインとなるのはインジケーターと説明書です。
インジケーターのファイル内には3つのインジケーターが入っており、説明書通りにチャートを設定すると以下のようになります。

ぱっと見ではドルスキャワールドと大きな違いはありませんが、シグナルのロジックは異なります。

金馬新聞さんの商材の大きな特徴として、シグナル系の商材なのにロジックを完全公開している点が挙げられます。

本作もシグナルが点灯する根拠までしっかりと解説してありますので、ロジックを完全に理解した状態でトレードをすることが出来ます。
シグナルの根拠が分かるというのは、トレード中の安心につながりますのでありがたいですね。

東京オンリーFXはメジャーなインジを組み合わせてシグナルを出しているので、別にMT4でなくても他の業者のチャートソフトやスマホでもトレードする事が可能です。(MT4を利用しない場合はチャート上にシグナルが出ないので、無裁量ながらも自分でチャートを見て判断する必要があります。)

個人的にはシグナルを見た方が圧倒的に楽だと思いますので、MT4を見てトレードする事をオススメします。

また、FX初心者の方やMT4を使い慣れていない方のために、遠隔操作でインジケーターの設置を無料で行ってくれるサポートも付いています。不安な方にも安心ですね。

 

なぜ東京時間のみでで勝負するのか?

東京オンリーFXの対象通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円の3つです。

トレード時間軸は1分足のみ。

そして一番特徴的なのが日本時間の11時~14時のみでトレードするという点でしょう。
セールスレターにも書かれていますが、この時間帯は動かない東京時間の中でも特に動かない時間帯です。

この時間帯をメインにトレードすると言うことは、必然的に取れるPips数は少なくなります。

しかし、指標による急激な動きやスプレッドの拡大等のリスクも減りますので、勝てるロジックがあれば、確かに安心してコツコツとトレードできる時間帯でもあります。

派手さはないものの、堅実」な時間帯でトレードしていく、と考えてよさそうです。

 

東京オンリーFXのルールについて

東京オンリーFXのルールは非常に簡単です。
下のチャートのように、大きな矢印の向きと同じ方向の小さな矢印が出たらエントリーです。

利食いは逆向きの矢印が出たところで行います。
損切りは予めエントリーから30pips離れたところに逆指値を入れておくルールですが、多くの場合でそれよりも少ないpipsで損切りになります。
(ナンピンやマーチンはありません)

小学生でも分かるくらいに簡単で無裁量ですので、迷いは無いでしょう。
解説動画がありますのでご覧ください。

 

どんなロジック?

東京オンリーFXでは、2つのインディケーターを利用します。

一つが大きな矢印の根拠となるインディケーターで、相場のトレンドの向きを示します。
そしてもう一つがセールスレターにもあるようにRSIで、エントリーとエグジットの判断に利用します。

ロジックを大まかに言えば、トレンド方向に向かって仕掛ける事になりますので、トレンドフォローです。動きがレンジになりやすい東京時間とは言っても、やはりトレンド方向は意識されます。

そういった意味でも、逆張りにならないこのロジックは安心できるかと思います。

 

で、勝てるの?

他の手法では推奨されていなかった時間帯でのトレードする東京オンリーFXですが、ロジックをEA化した結果がセールスレターに掲載されています。
上からドル円、ユーロ円、ポンド円の2012年~2017年までの結果です。

どれも右肩上がりですね。
勝率はどれも65%以上、プロフィットファクターも1.40以上と優秀です。

この結果から、「カーフィッティング」の可能性を感じ取るかもしませんが、メジャーなインジ2つと、よくあるパラメーターを組み合わせたシンプルなロジックですから、過去の相場に最適化させたとは考えられません。

むしろこれだけシンプルなルールなのに、こんなに優位性があるのかと驚きました。
(EAを作ったことがある方ならきっと同意してもらえるはずです。)

3月分を検証してみた

過去の膨大な検証結果から優位性があることが認められる東京オンリーFXのロジックですが、実際にどれくらい勝てるのか、どれくらいの頻度でトレードがあるのかを知るために、2018年3月1日から3月16日までの相場で検証してみました。

(ルール通り11時から14時の間に重要指標があった3月6日と9日の結果は除外しています)

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 42.6pips 63.5pips -6.1pips 100.0pips
トレード回数 16 13 12 41
勝率(%) 75.0% 76.9% 50.0% 68.2%

(獲得pipsについては、各通貨ペアのスプレッド分を差し引いています)

ポンド円がマイナスとなっているものの、トータルでは100のプラスになっています。
2週間ちょっとの期間の中で、1日11時から14時までの3時間、そして無裁量でこれだけ取れれば十分ではないでしょうか?

勝率もトータルで68%とEAの結果と大きな違いはありませんね。

トレード頻度としてはどの通貨ペアでも1日1回ちょっとになりますが、実際はエントリーチャンスがない日や1日に3回エントリーする日もありました。

トレード時間が1日3時間と短い上に、1通貨ペアのトレード頻度も少なく、トレード中の負担も少ないですので、3つの通貨ペアを同時に監視するのも難しくありません。
短期集中型として優秀だと思います。

東京時間でトレードできる方にはオススメしたい!

今まであまり見られなかった「東京時間のみ」をターゲットにした東京オンリーFXですが、なかなか鋭いエッジがあります。

セールスレターにもあるように、不調なときは月単位で負ける事もあるかも知れませんが、過去の結果を見る限りではトータルでは勝てる手法です。

東京時間でトレード出来る方や東京時間で効率よく勝てる手法をお求めの方には、ぜひオススメしたい商材です。

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