FCP-FX
6月3日分のFCP-FXの販売は終了しました。

ありがとうございました。

こんにちは、正太郎です。
いつもブログやメルマガをご覧いただいてありがとうございます。

今回は、メルマガ登録者様限定で、私自身が長年検証・実践してきたトレード手法「FCP-FX」を公開します。

  • トレードで継続的に勝てるようになりたい!
  • 感覚ではなく、再現性のある戦略を学びたい
  • みんなと同じやり方をやってるけど、勝てない・・・
  • 押し目買いや戻り売りで“狩られる”ことが多い
  • 「待つトレード」で無駄なエントリーを減らしたい

そう考えているなら、このページはきっと役に立つはずです。
ぜひご覧ください。

 

あなたに質問します。

まずあなたに質問です。
あなたは以下のような局面でロングとショートのどちらを考えたいですか?

状況としては高値と安値を切り上げる上昇トレンド。
そして右端の部分では安値同士を結んだトレンドラインにタッチしてきています。

一般的なトレード本や教材では、「押し目買いのチャンス」と解釈される場面です。
つまり、「上昇トレンド中の一時的な下落だから、ロングを狙うべき」というのが、いわゆる教科書的な考え方です。

ですが・・・その考え方を信じてエントリーした瞬間、逆方向へ動いて損切り。

こんな経験はありませんか?

そうなんです、市場の値動きに関して教科書的な解釈は多々あるのですが、常にそうなるとは限りません。
定説に反して逆に行くこともあるのです。

むしろ、多くのトレーダーが「ここで買い」と思っている場所ほど、逆に動くことがあります。
いわゆる「ダマシ」です。

相場を長期間検証していくと、ある事実が見えてきます。

それは、
「押し目買いに見える場所でも、条件によってはショートした方が統計的に優位な局面が存在する」
ということ。

相場というものは、永遠にトレンドが続くわけではありませんから、いつかは必ず「押し目」ではなく「本格的なトレンド転換」に向かう動きがあるわけです。

その「トレンド転換」を狙って逆張りするのが今回ご紹介する「FCP-FX」です。
具体的には以下のようなところでエントリーします。

先ほどの押し目買いのチャンスと思えるところで、ショートする逆張り手法です。

この考え方を見て、あなたはどう感じたでしょうか?

「逆張りなんて危険だ」
「王道ではない」

そう感じた方もいるかもしれません。

もしそう感じたとしても、それ自体は自然なことです。

なぜなら、多くのトレード教材や書籍では「順張り」が王道として語られているからです。
ただ、相場を統計的に検証していくと、少し違った景色が見えてきます。

トレーダーの8割~9割が負けている中で、その多くが一般的によく知られているやり方で取引しています。

もちろん、勝っている人もいますが、ほとんどの人が負けているのです。

私が考える「正しいトレード」とは、感覚ではなく、統計的な優位性に基づいて長期的に利益を積み上げられるトレードです。

統計的に優位性のある手法こそが、勝つトレード手法ですから、王道とか邪道とか、理論に従っているとか従っていないとか、相場へのアプローチ方法は一切関係ないのです。

FCP-FXでは、「どの条件なら勝ちやすいのか」「どの条件なら避けるべきか」を検証し、統計的に優位性のあるポイントだけを狙います。

再度言いますが、正しいトレードで唯一必要なのが統計的優位性です。

要は「勝ちゃぁいいんです」
一貫してやれば勝てるルールがあるのなら、順張り・逆張り、どこで狙おうがそんなことはどうでも良いのです。

そんなわけで、FCP-FXは良く知られている王道的な手法ではありません。
みんなが買いを仕掛けたい局面で売りを仕掛ける手法です。

でも、それって逆張りなら勝率は低いんじゃないの???

そう思われるのも当然です。

しかし、私が様々なやり方を幾度となく検証した結果、6通貨ペア平均で勝率58%、リスクリワード比1:1.4の手法を完成しました!

ではFCP-FXのエントリーポイントをご覧ください

エントリーまでの流れとしては以下の通りです。

  1. 波を描いて、上昇トレンド・下降トレンドを見極める
  2. トレンドラインを引く
  3. トレンドラインを割って条件を満たしたらエントリー
  4. エントリーしたら、利食いと損切りの注文を入れて放置

たったこれだけです。

どうせマルチタイムで相場を複雑に分析する必要があるんでしょ?

いえ、マルチタイムフレーム分析は不要です。一つの時間足チャートで完結します。

こう書くととても簡単な手法に見えると思います。

しかし、一般的に「波の描き方」「トレンドラインの引き方」は非常に裁量の範囲の大きいやり方ですから、1つの時間足しか使わないにしても、人によって見極めが違います。

つまり、「再現性」が非常に弱い手法と言えます。

従来のライントレードはこれが大きな欠点です。

実際の所、ライントレードを解説する情報商材の多くがラインの引き方に曖昧さが残り、更にはラインの解釈にも違いが生じ、それが原因で多くの脱落者を生んでいます。

このように、ライントレードの実践者は非常に多い一方で、その難しさ、解釈の範囲の幅の広さから「勝つのは難しい」とされています。

しかし、FCP-FXは違います。
元々、私自身が曖昧さの残るやり方は嫌いです。

だからこそFCP-FXでは、エントリー条件を可能な限り明確化し、再現性を高めるための厳格なルールを採用しています。

具体的には、波の描き方とトレンドのラインの引き方については細かくルールを設けて、誰でも同じようなラインが引けるようにしています。

こうすることで、ラインを利用するのにも関わらず、非常に再現性の高いトレードが可能となります。
ラインの解釈もシンプルで「コレを割ったらエントリー」ですから、迷いはありません。

なぜFCP-FXは「厳格なルール」にこだわるのか?

FCP-FXは、厳格なルールに基づく手法です。

なぜこのように厳格にしたのか?というと、過去のエントリーポイントから信頼性の高い「統計」を導き出すことができるからです。

トレード手法は統計的優位性があってナンボです。
これがボヤけていては意味がありません。

だからこそ、私はこの手法を作る上で「自分自身が迷わないようなルール」にして、様々な条件を付けて細かく検証していきました。

様々な波の見極め方、ラインの引き方を検証し、その中で最も良い統計が導き出せて、私が実際にトレードして勝てていて、そして販売開始後もその優位性を保ち続けているのが、FCP-FXです。

厳格なルールなのは統計を導き出せることが一番の目的でしたが、他にもメリットがあります。

まずは、トレードが楽になること。
しっかりと練習してルールを熟知すれば、毎回のトレードの負担は限りなく小さくなります。

そして、手法をあなたにお伝えできること。
厳密なルールがあって再現性が高いからこそ、あなたにも実践しやすい手法になっています。

「勝率58%って低くない?」と思った方へ

先ほど、FCP-FXの勝率は約58%、リスクリワード比が1:1.4と書きました。

リスクリワード比1:1.4とは、例えば利食い14pips、損切り10pipsのトレード手法という意味ですね。

FCP-FXの利食い・損切り幅はその時の相場の状況によって変わりますが、リスクリワード比は1:1.4になります。(それ以上の利食いルールにする方法や統計も解説しています。)

え?別に凄くない・・・

と思われた方、いらっしゃるでしょうか?
もしそう思われるのであれば、他の情報商材の異様な数字に騙されていると言わざるを得ません。

勝率8割以上を謳う手法のほとんどが、誇大な表現によるものです。
多くのトレーダーが「高勝率」に惹かれてしまう現実があるのも問題ですが、そういったトレーダーを騙そうとする販売者側のモラルも問題だと思っています。

そもそも勝率5割でリスクリワード1:1.4でも十分にトータルで勝てます。
これは勝率6割でリスクリワード1:1と同じ期待値です。

その中でFCP-FXは勝率約58%でリスクリワード1:1.4ですので、
仮に10回トレードした場合、6回近く勝ち、負けより利益の方が大きい構造になります。

つまり、「毎回勝つのではなく、長期的に資金を積み上げる設計」です。

勝率約58%、リスクリワード1:1.4はあくまでも基本編の統計です。応用編で解説するエントリーポイントを16パターンに分類するノウハウを利用して取捨選択することで、更に勝率とリスクリワードを伸ばせますので、より期待値を高めることが可能です。(後述します)

以下は以前この手法のエントリーポイントについてのつぶやきです。
(現在は手法のネタバレ防止のため公開を控えております)

手法の詳細について

手法の条件・詳細についてまとめます。

  • 推奨通貨ペアはUSDJPY、EURUSD、EURJPY、GBPUSD、GBPJPY、AUDUSDの6通貨ペア
  • 推奨時間足は15分足か1時間足
  • マルチタイムフレーム分析は不要
  • トレンドラインからのブレイクを狙う逆張り手法
  • 事前に利食いと損切値が分かるのでOCO注文が可能

FCP-FXは待ちの手法です。

  • ルール通りの波が出てきたらトレンドラインを引く。
  • トレンドラインを割ってきたらエントリーして、利食いと損切りの注文を入れる。

という流れですので、比較的早い段階でエントリーが近いかどうかが分かります。
トレンドラインにタッチしたらアラートの鳴るインジケーターを利用すれば、チャートに張り付く必要もありません。

また、波の見極め方やラインの引き方、利食い・損切り設定は徹底的にルール化しています。

感覚的な要素を限りなく排除していますので、どんなトレーダーに推奨できる手法です。

FCP-FXで学べること



FCP-FXでは、動画とPDFを使いながら、
初心者でも段階的に理解できる形で学習を進めていきます。

専用の学習サイトをご用意しており、チャート設定からエントリー・エグジットまで、順番に理解できるよう構成しています。

FCP-FXでは波やラインに明確な定義を設けておりますので、特別な前提知識がなくても、順番に学ぶことで理解できるよう設計しています。

全体としてはチャート設定から基本的なエントリー&エグジットが学べる「基本編」と、基本編から得られた知識を更に飛躍させる「応用編」の2段階構成になっています。

基本編について

基本編では、チャート設定からラインの引き方、エントリー・エグジットまで、「何を見て、なぜ入るのか」を順番に学びます。

また、基本編のルールでトレードした場合の通貨ペアごとの統計などもご紹介します。

応用編について

応用編では主に、基本編で解説したエントリーポイントの中で、「どこを選べば勝ちやすくなるのか」を統計ベースで深掘りします。

これらの情報は非常に有用で、私が膨大な時間をかけて検証&トレードしてきた証拠でもあります。

基本編だけでもトレードは可能ですが、FCP-FXの優位性をより深く活かすための“核”となる考え方は応用編にあります。

ここで応用編の内容をご紹介します。

 

1 エントリーを16パターンに分類し、勝ちやすい形を可視化

基本編の知識だけでもトータルで十分に勝ち越せます。

加えて応用編ではエントリーポイントを16パターンに分類する方法と、それぞれのパターンにおける勝率を求めたことで判明した「より勝ちやすいエントリーポイント」を解説しています。

 例えば、「このエントリーは○○パターンで勝率低めだから見送ろう」「△△パターンだから入ろう」と取捨選択できます。

ここまでくると「カンニングペーパーを事前に手にした状態」でトレードするようなものですので、より自信のあるトレードができます。

ではここで特別に「カンニングペーパー」を公開します。

これは各通貨ペア・各パターンにおける勝率を一覧で示したものです。
黒い太字は勝率60%以上、赤い字は勝率50%以下のエントリーパターンです。

どうでしょうか?
赤い字の低勝率のパターンではエントリーを避けて、逆に黒い太字の所だけでエントリーすれば、トータルの勝率を更に大きく上げられますよね?

これこそがFCP-FXの真骨頂で、私が膨大な時間をかけて検証してきた結果です。
パターン分類方法も明確にルール化していますので、裁量は入りません。

私はこのカンニングペーパーが手放せません。
きっとあなたにも同意してもらえると確信しています。

さらに、これらのパターンの中には利食いを伸ばすことで更に大きな期待値を得ることができるものもあります。これを利用することで通常のリスクリワード1:1.4を2~3以上にまで高めることができます。

 

2 時間帯勝率分析

もう一つがトレードの時間帯分析です。

推奨通貨ペアそれぞれについて過去4年半分のデータからエントリーポイントの時間帯について統計を出し、「どの時間帯が勝ちやすいか?」について公開しています。

通貨ペアによって適性の時間帯は異なりますが、「この時間帯なら勝率が高い」「この時間帯は負けやすいからやめとこう」という選択が可能になります。

 

3 勝ちやすい値動き・負けやすい値動きについての徹底解説

エントリーポイントを16パターンに分けての統計、時間帯別の勝率の統計、どちらも非常に有効な情報です。

なぜならこれらは誰でも客観的に判断できて勝率アップ・期待値アップに貢献できるからです。

しかし、実際に長期間この手法でトレード&検証していると

  • 「勝ちやすいパターンなんだけど、これは負けやすいよね・・・」
  • 「これは負けやすい時間帯でパターンもイマイチだけど行ける!」

と思えるポイントも見えてくるようになるものです。

そういったポイントの特徴を私なりに言語化して多くのチャートを用いて解説しています。

勝ちやすい値動き・負けやすい値動きについては、どうしても裁量判断が必要になります。
多くのチャートを用いて分かりやすく解説はしていますが、この点についてはご理解ください。

 

過去のエントリーチャート画像

FCP-FXでは「教材」の名前の通り、多くのトレードポイントを学んでいただきたいと考えています。
そこで、過去のエントリーチャート画像を公開しています。

エントリーチャート画像は全6通貨ペアで7000枚以上あります。
画像は2枚1組で、1枚目がエントリー時点の画像、2枚目が利食い・損切り時の画像となっています。

以下が一例です。


(教材内でダウンロードできる画像は、チャートパターンを分類するためのインジケーターも一緒に表示しています。)

元々は私自身の検証・手法の改良用に収集しているものですが、過去のエントリーポイントを一気に確認できるので購入者様にも役立つと思い公開します。

過去に100本以上のFXの情報商材を見てきた私だから言えることですが、FXの情報商材では、「数個程度のエントリーとエグジットポイントを解説したら終わり。」というものが非常に多いです。

本当であれば、多くのエントリーポイントを示す必要があるのにも関わらず、ほんの数点しかトレードポイントを解説しないのです。しかもそのほとんどが勝ちトレードばかり・・・。

これだと手法のほんの上澄みだけしか理解できません。

そんな理解の中で、いざ自分でトレードをやってみると「これで本当に手法の意図するエントリーポイントなのか?」と悩むことになります。

勝って負けて・・・を繰り返して、最終的にプラスにすること」がトレードの正しい姿なのに、勝ちトレードばかりの解説だと、「上手い負け方」も学べません。

しかし、大量のエントリーポイントを見て学ぶことが出来れば、手法に対する知識とイメージが一気に広がりますから、迷うことなく自信を持ってトレードできるようになるはずです。

前述の通り、元々は私自身の検証用に収集していた画像ですが、この画像取得や作成に一番の時間と労力がかかっています。

2021年1月から現在までの全エントリーポイントのチャート画像がダウンロードできます。
チャート画像は毎月更新します。(最新は2026年5月分までの画像になります)

FCP-FXを実践する上で役立つMT4インジケーター集


FCP-FXではとあるインジケーターを利用しますが、MT4以外でもMT5、TradingView、cTraderなど、他のチャートソフトでも実践可能な手法です。

しかし、現在ではMT4の利用者が非常に多いと言うこともあって、FCP-FXを実践する上で役立つ無料MT4インジケーターを厳選して紹介しています。

検証・練習方法の解説

FCP-FXは波の認識からラインの引き方、そしてエントリーからエグジットまでが体系化された手法です。

しかし、再現性を高めるために様々なルールがありますので、それに慣れるためにはある程度の練習が必要です。

練習方法としては、やはり先の見えないチャートを使って、ラインを引いてエントリーポイントを探していくのが一番です。

そこで教材内では完全無料で行える、私がおススメする検証方法をご紹介しています。
(MT4の無料のツールを利用します)

このやり方を実践することで、より早く手法が身につきます。

サポートについて

「ルール解釈が合っているか不安」
「このチャートは条件に該当するのか」

といった疑問にも対応できるよう、メールサポートをご用意しています。

手法等で分からないところがありましたら、お気軽にご連絡ください。

頂いたご質問の中で、他の方にシェアしたほうがいい内容がありましたら、教材内にコンテンツとして追加していく予定です。

 言うまでもなく、正太郎が全てのご質問に対してサポートいたします。

FCP-FXの価格に込めた私の考え


FCP-FXは私が膨大な時間と労力とお金をかけて検証して磨き上げた手法です。

元々の手法のコンセプトから着想を得て、手法を利益の出るように体系化するまでに、私自身が沢山アイデアを出して検証しました。

アイデアが多く出過ぎて、検証量も膨大となったので、「自分だけでは厳しい・・・」と考えて、他の信頼できるトレーダーさん数人に謝礼を渡して検証を依頼してデータを収集しました。

もちろん全てのアイデアの検証結果が良かったわけではありません。
検証過程でトレードをして、それなりに大きな損失を出すこともありました・・・。

しかし、そういった経験や得られた情報をフィードバックして再検証していくことで、より明確なルール、より堅牢な手法になったと自負しています。
そして、FCP-FXは今現在の私のトレードの収益を支える一つとなっています。

このような流れがありますので、申し訳ありませんが安売りはしたくありません。
サポート品質を維持するため、無制限に広く販売する考えはありません。

「多くの人に広めたい」という気持ちよりも、価値を理解して実践してくださる方に届けたいと思っています。

このページを読んで興味を持ってもらった方だけに購入して頂ければいいと考えています。

と言うことで、価格は99,800円となります。

しかし今回は特別に、54800円とさせて頂きます。

【重要】安心してご購入いただくために

FCP-FXのお支払方法につきましては、以下の3つに対応しております。

  • paypay
  • アマゾンギフト券
  • 銀行振込

カードでの即時決済に対応しておらず申し訳ございません。
価格を抑えるために上記の支払いのみの対応とさせて頂いております。
ご理解いただけましたら幸いです。

ご購入の流れは以下の通りです。

  1. フォームにて支払い方法を選択して送信
  2. 正太郎から支払いに関する情報をメールにて送信
  3. 購入者様が送金後、正太郎が確認して教材を送付

それぞれの支払い方法や手順につきましては以下の記事をご覧ください。

購入前によくいただくご質問

推奨通貨ペアや時間足はありますか?

推奨通貨ペアはドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円、豪ドル米ドルの6通貨ペアです。
特にパフォーマンスが優れているのはドル円ですので最初はドル円から進められることをおすすめします。

推奨時間足は1時間足と15分足ですが、教材では15分足をメインに解説しています。(特に統計は15分足のものになります)

 

マルチタイムフレーム分析は必要ですか?

マルチタイムフレーム分析は不要です。
一つの時間足でトレードしていきます。

 

スマートマネーコンセプトを使う手法ですか?

いいえ、スマートマネーコンセプトは一切利用しません。
全く関係のない手法だと考えて頂いて大丈夫です。

 

裁量の範囲が少ないと言うことですが、裁量ゼロというわけでは無いのですか?

波の見極め方やトレンドラインの引き方、エントリー&エグジットについてのルールは細かく決まっていますので、確かに裁量の範囲は少ないです。
しかし、ラインの引き方等に若干の誤差が生まれる可能性はございます。

 

MT4が必須ですか?

MT4を利用して解説をしていますが、MT4が必須というわけではありません。

MT5、TradingView、cTrader等でも実践可能です。

 

トレードチャンスはどれくらいの頻度ですか?

15分足の場合、平均すると1通貨ペアあたり1日1回程度のチャンスがあります。
複数の通貨ペアで監視しますと、その分だけチャンスが増えます。

 

完全なFX初心者です。
超初心者向けのコンテンツはありますか?

FCP-FXでは、「FXとは・・・」といったレベルの、ネットで調べれでいくらでも出てくるような超初心者向けの解説はありません。

そのような誰でも作れるようなコンテンツを作成するよりも、私だけが作れるFCP-FXならではのコンテンツ作成に注力したほうが、購入者様も満足できると考えております。

 

朝~夜まで仕事のため、
トレード出来るのは22時以降になってしまいます。
それでも実践することはできますか?

はい、可能です。
基本的にマーケットがオープンしている間であれば24時間、どの時間帯でも優位性を発揮する手法となっています。

また、勝ちやすい時間帯の統計もありますので、そちらを活用していただくことで効率よくトレードがしていただけると思います。

ただし、トレード時間が少ない分、トレードチャンスも減ることをご理解いただければと思います。

 

1回のトレードでどれだけの成果を得ることができますか?

FCP-FXでは利食い幅や損切り幅が常に固定ではありません。

1回のトレードで取れる値幅はその時の相場の波の状況によって変わります。
そのため、一概には言えません。

トレードによって利食い幅・損切り幅が異なりますので、各トレードリスクを口座資金の1~2%に統一してロット調整されることをおすすめしています。

 

FCP-FXのロジックを教えてください。
ロジックは完全に教えてもらうことはできますか?

上昇トレンドラインまで押して来たら売る
下降トレンドラインまで戻してきたから買う

という逆張り手法です。
教材内でロジックは全て公開しております。

 

FCP-FXでしか学べないことは多いですか?

はい。FCP FXのコンセプトはトレンドラインブレイクというよく知られたものではありますが、そのアプローチ方法や具体的な仕掛け方などは非常にオリジナリティが高いものであると自負しております。

そのため、FCP-FXだからこそお伝えできることが多くあると思います。

 

通貨ペアごとに勝率は違うのですか?

はい、異なります。
FCP-FXでは、過去の統計結果から各通貨ペアの勝率を細かく算出しています。

また、応用編で解説するエントリーポイントを16パターンに分類するやり方では、更にそれぞれの勝率を求めております。

各統計の特徴だけでなく、私が実際にFCP-FXで取引して感じている各通貨ペアのクセや特殊な点もそれぞれ解説しています。

 

教材のボリュームは多いですか?

はい、多いです。
個人的にはこれほど様々な角度から統計を出してそれを公開している教材は他にないと思います。

ただし、手法の解説自体はできる限り分かりやすくシンプルにしております。

手法をより深く神髄を理解していただくために多くの検証を行って統計を求めた結果、ボリュームが多くなってしまいました。

基本編だけであれば1日で理解ができると思いますが、できることなら応用編まで進んでいただきたいのが考案者・販売者としての正直なところです。

 

返金には対応していますか?

大変申し訳ありませんが「情報」を販売している以上、返金には対応しかねます。
ご理解いただけましたら幸いです。

 

FX業者の指定はありますか?

FCP-FXを実践する上でFX業者の指定はありません。
低スプレッドの業者であれば、どこでも大丈夫です。

 

検証者の声

私が検証を依頼したトレーダーさんの声を頂きました。

Nさん

正太郎さんとは長い付き合いのNと申します。
最初に手法のコンセプトとアイデアを聞いて、検証の依頼をされた時は驚きました。

正太郎さんは一人で黙々と検証をやるタイプだと思っていたのに、他人に頼ると言うことは、相当大変なんだろうな・・・と。

私が検証したのは、既に手法が固まってきていて、データ取りと統計作業でした。
ぱっと手法を見た感じでは逆張りで、そんなに勝率も高そうではないように見えましたが、いざ検証するとしっかりと勝率もあって、リスクリワードも高めで、これなら多少連敗してもすぐに取り返せるなと思いました。

検証者の特権として手法の全貌を知った私も、今ではFCP-FXで利益を出す一人です。

あまりこの手法を広めてほしくない。というのが私の本音です 笑

 

 

Yさん

私は波の引き方やラインの引き方について、正太郎さんの出した複数のアイデアそれぞれについて検証して統計を出しました。

FCP-FXは、一見すると裁量色の強い手法に見えると思います。

しかし、中を開けてみると、ルール全てが科学的なアプローチによって作られた、高い統計的優位性と再現性に基づく、計算し尽くされた手法であることに気づくはずです。

再現性のためにラインのやり方などのルールが少し複雑にはなっていることは否めませんが、「解説⇒実践的なトレーニング」の流れのおかげで、しっかりと学べば自信を持ってトレードできるようになるでしょう。

トレードで利益を出せていない人、既に出している人、どちらにとっても「ここでしか学べない尖った教材」としてお勧めできます。

 

 

Aさん

かつて正太郎さんにFXを教えてもらっていたAで、現在は専業トレーダーをしています。

FCP-FXの検証全般と統計処理、ルール設定について正太郎さんとディスカッションさせていただきました。

トレンドフォロワーの自分からすると、自分自身の買いたいところで「売る」という、変わった手法だと感じました。

しかし私自身で統計を取り、その優位性を確認しましたので、ある意味これまでの常識が変わったように感じます。

FCP-FXは、一気に資金を増やそうと考えず、しっかりと資金管理/リスク管理をすれば、順調に資金を増やしていける手法です。

慣れれば負担なく取引ができるため、他の手法と併用して取引することができると思います。

実際に自分もトレードした結果、2023年2月には資金を14%増やすことができました。専業トレーダーとしてもこの結果には驚いています。

 

 

FCP-FX購入者様の声

購入者様に評価を頂きましたので掲載します。

K様からの評価

購入理由について

信頼している正太郎さんの教材ということで、即買いしました。

FCP-FXの評価は?

私にとっては定価以上の価値のある教材で、シンプルながらも統計的優位性を利用した客観性の高い手法であると断言できます。

色々と情報商材を買ってきましたが、これほど根幹がしっかりとしていているものは他にないと思います。

基本編はシンプルなルールにまとまっていますが、このルールにたどり着くまでにどれくらいの苦労と検証があったのかは、応用編の統計データを見れば分かるんじゃないでしょうか。

私がリアルトレードを始めてからも順調に利益を積み上げられており、手法の堅牢さを感じています。

今後のFCP-FXに期待することは?

販売を終了してほしいです(笑)
というのは半分冗談ですが、それくらい他の人には教えたくないです。

 

N様からの評価

購入理由について

販売ページを見てほしくなったので購入しました。

FCP-FXの評価は?

FXの教材は勝てるかどうかが全てだと思いますので、その点で言えば文句なしです。
1時間足チャートでトレードしているので、チャンスが少ないのが難点だと感じていますが、それでも利益は着実に増えているので継続したいです。

これまでに何度かメールサポートもお願いしましたが、とても丁寧に返信してもらって感謝です。疑問が解消しました。

今後のFCP-FXに期待することは?

発展性のある手法だと思うので、正太郎さんがYouTubeで解説しているSMCと絡めたやり方があれば、ぜひ実践してみたいです。

 

S様からの評価

購入理由について

twitterで先出している時から気になっていたので購入しました。

FCP-FXの評価は?

文句なしです。
twitterで先出している時の勝率が高くてずっと気になっていたので、やっと知れて勉強になりました。

余計な分析はせずに、ただひたすら条件にマッチするまで待ちづけるスタイルは私に合っているようです。

今後のFCP-FXに期待することは?

各通貨ペアのエントリーポイントのチャート画像の更新を毎月続けてもらえたら嬉しいです。トレードの答え合わせとして利用しています。

 

T様からの評価

購入理由について

これまで何度も手法を変えてきましたが、結局どれも「何となく」でエントリーしてしまい、トータルでは勝てていませんでした。

FCP-FXは「統計」「検証」という言葉が多く、感覚ではなく再現性がありそうだと思って購入しました。

FCP-FXの評価は?

最初はルールが細かく感じて、正直「少し面倒そう」と思いました。

ただ、学習を進めていくと「なぜこの条件なのか」がちゃんと説明されているので納得感があります。

特に良かったのは、以前より“待てるようになった”ことです。

昔はチャンスでもない場所でエントリーして負けていましたが、「ここは条件が揃っていない」と判断できるようになりました。

その結果、トレード回数は減りましたが、無駄な負けがかなり減りました。

今後のFCP-FXに期待することは?

通貨ペアごとの傾向分析など、今後も検証データのアップデートがあれば嬉しいです。

 

G様からの評価

購入理由について

これまでFX教材をかなり購入してきました。

ただ、「感覚で見てください」「経験で判断してください」のような内容が多く、再現できないことに悩んでいました。

FCP-FXは販売ページを見た時点で検証量が多そうだったので気になり購入しました。

FCP-FXの評価は?

個人的に一番良かったのは、条件が明確なところです。

「何を見て判断するのか」が言語化されているので、検証しやすく実践しやすいと感じています。

また、過去チャート例が多いので、「これは合ってるのか?」という不安が減りました。

派手に資金が増えるタイプの手法ではないですが、長く続ける前提ならかなり現実的だと思います。

今後のFCP-FXに期待することは?

現在は6つの通貨ペアですが、他の通貨ペアのパフォーマンスについても知りたいです。

 

G様からの評価

購入理由について

私はずっと順張り中心だったので、「押し目に見える場所で売る」という考え方にかなり抵抗がありました。

ただ、正太郎さんの検証系の記事を読んでいたこともあり、「一度ちゃんと学んでみよう」と思って購入しました。

販売ページを見た時点で検証量が多そうだったので気になり購入しました。

FCP-FXの評価は?

順張りしかしたことがなかったので、最初は違和感しかありませんでした(笑)

でも、ルール通りに過去検証していくと、「確かにこういう場面あるな」と少しずつ理解できました。

特に良かったのは、「負ける理由」が見えるようになったことです。

以前は何となく負けていましたが、今は「条件が弱かった」「時間帯が悪かった」など改善できるようになっています。

今後のFCP-FXに期待することは?

チャート解説動画が増えると、さらに理解しやすくなると思います。

 

FCP-FXと他の情報商材との違い

最後になりますが、FCP-FXと他の情報商材との違いについて語らせてください。

私はこれまでに合計100本以上の情報商材を購入し、レビューしてきました。

情報商材は玉石混交で、「コレは良い!」と思えるものから「コレは初心者をダマシに来てるなぁ・・・」と思えるものまで様々です。

良いモノから悪いモノまで見てきた私ですが、多くの商材で共通している点があります。

  • 戦績を誇張している
  • 解説するトレード例が少なすぎる
  • 勝ちトレードばかりの解説が多い
  • 統計を基にしていない「感覚的」なテクニックが多い
  • 詳しい統計を出していない

情報商材は「売る」ことを目的としています。
ですから、戦績を誇張する・捏造するのは当然。

誰でも同じような結果が出せると販売ページではいうものの、その中身はあっさりしすぎて感覚的な解説ばかり。
だから過去のトレードポイントで検証しようにも、解説チャートが少なすぎて、本当に商材の意図するエントリーポイントなのかすら確信が持てずに悩む・・・。

こういったものが多いです。
販売会社によっては、トレードをしたこともないようなスタッフがサポートをしていたりします(笑)

しかしFCP-FXは違います。
とあるコンセプトからヒントを得て、私が様々なアイデアを出して検証し、統計的優位性を得た「使える」手法です。

もしあなたが、「感覚ではなく、検証に基づいたトレードを身につけたい」と考えているなら、FCP-FXはその一助になるでしょう。

それでは、FCP-FX本編でお会いしましょう!

追伸:FCP-FX公開後のパフォーマンスについて

FCP-FXに興味を持たれている方からよく「今も勝てますか?」というご質問をいただきます。

FCP-FXの初回販売が2023年の6月です。
それから時間が過ぎていますので、気になるのは当然かと思います。

市場環境は常に変化しますが、現時点でも継続的に検証・運用を行っており、一定の優位性を維持できています。

以下はFCP-FXの手法でドル円について2021年1月から2025年6月まで検証した際の資産推移のグラフです。

点線を境にして左半分がFCP-FX公開前の時期(2023年6月まで)、右半分が公開後の推移です。

条件としてはフィルタリングの入らない基本編のエントリーで、100万円からスタートして1トレードごとに口座資金の1%のリスクを取る資金管理で行っています。

キレイな右肩上がりのカーブになっているのが分かってもらえると思います。

グラフを見ただけだと公開後の方のパフォーマンスが圧倒的に良いように見えますが、これは口座資金の1%のリスクを取るという複利の資金管理を行っているからです。

実際に勝率等を比較すると、公開前も公開後も大きな違いはなく、変わらず優位性を保っていると言えます。

グラフを細かく見ていただくとわかりますように、波に小さな上下は生じます。
月によっては好調な月・不調な月もありますので、この点についてはご理解お願いします。

FCP-FX本編では全通貨ペアについてパフォーマンスの推移をご紹介しています。