2019年2月分のプロトリ検証結果です。

プロトリFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
日本時間で15:00~24:00まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

検証ルール

裁量の入らないビギナーモード追撃ブーストモードで検証します。

ビギナーモードはマニュアル通りに検証し、建値決済ルールやトレイリングストップ等も入れていきます。

追撃ブーストはビギナーモードの積み増し用として用いることも出来ますが、本検証では追撃ブーストのシグナルはビギナーモードとは関係のない独立したエントリーポイントとして検証していきます。

追撃ブーストは、ビギナーモードと同じく建値決済ルールを入れますが、3つのうちのどの決済シグナルが出ても決済します(利食いを伸ばさずにコツコツ取る)。

簡単に言えば、ビギナーモードでは利食いを伸ばす、追撃ブーストモードでは利食いは早めに行う、というルールにしています。

また、損切りやトレイリング条件に当たっていなくても、トレンドが切り替わればポジションは決済します。

その他細かなルールにつきましては、当ブログからの購入者特典にて詳しく記載しております。

2月1日~8日までの検証結果

1月終盤から為替相場全体がレンジ的な流れとなっており、ボラティリティが低下し、トレンドも出にくいトリッキーな相場が続いています。

トレンドフォローが得意なプロトリにとっては合いにくい相場ですが、どんな結果となったのでしょうか。

 

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips-5.3pips68.2pips8.5pips71.4pips
トレード回数78520
勝率(%)57.1%87.5%40.0%65.0%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

今週はユーロ円が頑張ってくれました。
やはりボラが小さいために爆発力に欠ける結果ではありますが、この相場を考えれば非常に優秀な結果だと思います。

また日足レベルのトレンドが出るのが待ち遠しいですね。

2月11日~15日までの検証結果

今週は前週と比較すると少しはマシな動きとなりました。
動きが停滞がちだったポンド円も週の終盤ではよく動き、プロトリにとっては都合の良い相場となりました。

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips51.4pips-9.6pips223.7pips265.5pips
トレード回数54716
勝率(%)80.0%50.0%100%81.3%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

ユーロ円はマイナスとなりましたが、ポンド円が健闘してくれました。

ポンド円の調子が良かったのはやはり木曜日以降の動きですね。
大きな上下があったおかげで、プロトリにとっては良いチャンスとなりました。

プロトリは5分足を使いますが、ポジションの保有期間はそれなりに長いです。
一度食いついたら離さないスタイルは、相場が大きく動くときに威力を発揮しますね。

2月18日~22日までの検証結果

今週は全体としてレンジの目立つ相場となりました。
検証通貨ペアのうち、ポンド円は一時大きく動いたもののその後はレンジ・・・ということで、一筋縄ではいかない2月の相場が続いています。

その中でプロトリはどんな結果となったのでしょうか。

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips-35.2pips-19.1pips34.6pips-19.7pips
トレード回数75719
勝率(%)57.1%20.0%71.4%52.6%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

今週はトータルでマイナスとなっていしました。
先週大きな利益をもたらしたポンド円でしたが、今週は微益で終わり、他の通貨ペアはマイナスと厳しい1週間でした。

日足レベルで目立った動きさえ出ればすぐに取り戻せるレベルですので、次週以降に期待したいと思います。

2月25日~28日までの検証結果

2月終盤はドル円やユーロ円の動きは小さいものでしたが、ポンド円に動きがありました。

大きな動きが得意なプロトリはどんな結果となったのでしょうか。

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips-73.0pips74.2pips107.1pips108.3pips
トレード回数54312
勝率(%)20.0%75.0%100%58.3%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

レンジ性の強かったドル円はマイナスでしたが、ユーロ円やポンド円が頑張ってくれたおかげで100pipsオーバーの利益となりました。

正直なところ、このポンド円の勢いであればもっと取れても良かったと思うのですが、検証時間帯の都合により上記の結果となっています。

他のシステムを見ても分かるように、厳しい相場だった2月でもプロトリはまずまずの結果となったと思います。

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