9月の終わりにプロフェッショナル・トリガーFXが再販されましたので今月より検証を再開したいと思います。

プロトリFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
日本時間で15:00~24:00まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

■検証ルール

裁量の入らないビギナーモード追撃ブーストモードで検証します。

ビギナーモードはマニュアル通りに検証し、建値決済ルールやトレイリングストップ等も入れていきます。

追撃ブーストはビギナーモードの積み増し用として用いることも出来ますが、本検証では追撃ブーストのシグナルはビギナーモードとは関係のない独立したエントリーポイントとして検証していきます。

追撃ブーストは、ビギナーモードと同じく建値決済ルールを入れますが、3つのうちのどの決済シグナルが出ても決済します(利食いを伸ばさずにコツコツ取る)。

簡単に言えば、ビギナーモードでは利食いを伸ばす、追撃ブーストモードでは利食いは早めに行う、というルールにしています。

また、損切りやトレイリング条件に当たっていなくても、トレンドが切り替わればポジションは決済します。

その他細かなルールにつきましては、当ブログからの購入者特典にて詳しく記載しております。

11月1日~9日までの検証結果

11月序盤は、アメリカの雇用統計、中間選挙、FOMCと重要イベントが続きました。
中でも4年に一度の中間選挙は、トランプ大統領の過激さもあって、かつてないほどの多くの注目を世界中から集めたものになり、為替市場にも動きがありました。

特に動きがあったのがポンド円。
10月末までは大きく下げたのにも関わらず、11月に入ってから一気に反転して直近の高値まで全戻ししました。

このような動きの中で、プロトリはどんな結果となったのでしょうか。

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 25.4pips -28.1pips 346.0pips 343.3pips
トレード回数 6 6 10 22
勝率(%) 83.3% 33.3% 60.0% 59.1%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

この期間ではドル円、ユーロ円、ポンド円全てが上昇しましたが、特に目立った上昇を見せたのがポンド円ということで、ポンド円の獲得pipsが凄いことになっています。

その一方で、途中で強めの押しが入ったりしたドル円やユーロ円はトレード回数も少なく、今ひとつの結果でした。

ポンド円の結果を見ると、プロトリはやはり日足レベルで長く続く伸び続けるトレンドに強いですね。このような動きがある限り、好調は維持できるでしょう。

一方でレンジ的な相場は苦手な傾向にありますが、その時はシグナルの出る頻度は下がりますので、不調は最低限度に抑えられるかなとは思います。

11月12日~17日までの検証結果

今週はイギリスのEU離脱や政局懸念で、主にポンドが大きく動きました。
それ以外の通貨ペアもロンドン時間やニューヨーク時間でそれなりのボラティリティを伴った相場となりました。

その中でプロトリははどんな結果となったのでしょうか。

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -61.6pips 51.3pips 258.0pips 247.7pips
トレード回数 4 4 6 15
勝率(%) 25.0% 100% 85.7% 73.3%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

明確なトレンドが出にくかったドル円はマイナスでしたが、イギリスの政局不安で大きく下げたポンド円では250pipsオーバーという凄い結果になりました。

今週のポンド円はボラティリティも十分にありましたし、強い下落も見せたため、またまたプロトリのロジックとピタリと合った相場だったと言えるでしょう。

11月のポンド円は、それまでの動きと比較してもダイナミックになってきています。
言ってみれば「ポン円らしい動きが戻ってきた」になるのですが、この流れが続くとプロトリにとっても都合が良いのではないかと思います。

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