2019年7月分のプロトリ検証結果です。

プロトリFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
日本時間で15:00~24:00まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

プロフェッショナル・トリガーFXの検証ルール

裁量の入らないビギナーモード追撃ブーストモードで検証します。

ビギナーモードはマニュアル通りに検証し、建値決済ルールやトレイリングストップ等も入れていきます。

追撃ブーストはビギナーモードの積み増し用として用いることも出来ますが、本検証では追撃ブーストのシグナルはビギナーモードとは関係のない独立したエントリーポイントとして検証していきます。

追撃ブーストは、ビギナーモードと同じく建値決済ルールを入れますが、3つのうちのどの決済シグナルが出ても決済します(利食いを伸ばさずにコツコツ取る)。

簡単に言えば、ビギナーモードでは利食いを伸ばす、追撃ブーストモードでは利食いは早めに行う、というルールにしています。

また、損切りやトレイリング条件に当たっていなくても、トレンドが切り替わればポジションは決済します。

その他細かなルールにつきましては、当ブログからの購入者特典にて詳しく記載しております。

7月1日~5日までのプロフェッショナル・トリガーFXの検証結果

7月1週目はG20後&月初というこで、なかなかわかりにくい動きでした。

基本的にはニューヨーク時間で動くことが多く、メインの検証時間であるロンドン時間では動きが今ひとつでしたが、プロトリFXはどのような結果となったのでしょうか。

 

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips53.6pips-13.1pips44.1pips84.6pips
トレード回数33713
勝率(%)66.7%33.3%28.6%38.5%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

ユーロ円はマイナスでしたが、ドル円とポンド円がプラスだったおかげで悪くない結果でした。

正直なところ、今週の相場であればかなり上出来だと思います。
現状としては日足レベルでのトレンドが出ていないの痛いですが、そうでなくても、それなりにプラスになるのがプロトリの良いところだと思います。今月も期待できそうです。

7月7日~12日までのプロフェッショナル・トリガーFXの検証結果

7月2週目も前週に引き続き低ボラに悩まされた1週間でした。

日によっては動く日もありましたが、総じて見れば3つの検証通貨ペアの1週間の値幅はどれも100pips程度。一番動いたのはドル円という悲惨な結果でした。

明らかにトレンドフォローが難しい時期になっていますが、どのような結果となったのでしょうか。

 

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips13.1pips11.3pips-19.6pips5.1pips
トレード回数33713
勝率(%)66.7%66.7%57.1%61.5%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

やはり厳しい結果となりました。
ボラティリティが乏しく、トレンドも出にくい状態であれば当然と言えば当然の結果です。

しかし、今週のような酷い相場にあってほとんどトントンで終えられたのは優秀かと思います。いずれまた動きが出たときがプロトリが光り出すときとなるでしょう。

7月15日~19日までのプロフェッショナル・トリガーFXの検証結果

7月3週目はドル円やクロス円が強く下落しました。

動きの無い7月にしてはよく動いた1週間となりましたが、トレンドフォローが得意なプロトリはどのような結果となったのでしょうか。

 

USD/JPNEUR/JPNGBP/JPNTotal
獲得pips-0.3pips-30.1pips49.8pips19.4pips
トレード回数57517
勝率(%)40.0%42.9%80.0%52.9%

(建値決済となったエントリーは勝ちトレードとして勝率を計算しています。)

相場に動きはあったもの、プロトリにしては伴わない結果となりました。

ドル円やユーロ円に関しては勝率も低めですね。
その一方で強い下げの見られたポンド円は高勝率で好調だったため、トータルでは何とかプラスになりました。

今年の7月は例年の8月くらいに動きが悪いです。
なかなか盛り上がりの欠けるFX市場ですが、何とか良い動きを期待したいものです。

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