6月分のPlatinum Turbo FXⅡの検証結果です。

6月分の検証は、この記事に毎週追加していきます。

Platinum Turbo FXⅡの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
エントリーは日本時間の15時~24時まで

■検証通貨ペア及び時間足
ドル円、ユーロ円、ポンド円の5分足
(専用のテンプレートで検証しています)

■検証ルール
「基本編」に記載されているシグナルに従うだけのルールに従います。
結果はスプレッド分を差し引いて記載しています。

以上のルールで検証します。

 

6月1日~8日までの検証結果

この週は、5月終盤に全体的に大きく下げた後ということもあって、ドル円やクロス円は売りと買いの攻防が続きながら上昇する局面が続きました。

そのため決して分かりやすい上げ方をしたわけではなく、所々で急落のうごきもありましたが、どんな結果となったのでしょうか。

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 41.2pips 48.8pips 43.3pips 133.3pips
トレード回数 17 24 24 65
勝率(%) 76.4% 54.2% 50.0% 58.5%

全通貨ペアでプラスと好調でした。
勝率も全部5割を超えていて、Platinum Turbo FXⅡにとっては得意な相場だったようです。

その中でも残念だったのがポンド円。
水曜日の6日くらいまではかなり好調に推移しており、一時は+150pips以上の時もありましたが、週後半から利益を吐き出し続けて結果的には40pipsちょっとで終わりました。

システムに限らずトレードをやっていると、このようなことはよくありますね。
それでもめげずに優位性のあるところでエントリーを続ける。
こうすることが、長期にわたってトレードで利益を出す唯一の秘訣だと思います。

 

6月11日~15日までの検証結果

この週は米朝首脳会談、FOMC、ECB、日銀と重要イベントが毎日のようにありました。

その間、指標等が意識されて妙な動きをすることも多かったですが、Platinum Turbo FXⅡはどう乗り切ったのでしょうか?

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -6.6pips -4.7pips -74.4pips -85.7pips
トレード回数 10 18 12 40
勝率(%) 60.0% 44.4% 25.0% 42.5%

全通貨ペアでマイナスでした。
ドル円やユーロ円は何とか微損で済んでいますが、ポンド円は厳しい結果ですね。

6月1週目が調子よかった分、その落差を激しく感じます。
特にポンド円は勝率が25%・・・。

来週以降の活躍に期待したいです。

 

6月18日~22日までの検証結果

今週の相場は、週前半はロンドン時間では乏しい動きが目立ち、後半になってからようやく動きが出てきました。

ワールドカップの影響でロンドン時間の動きが小さくなる中、プラチナムターボFX2はどのような結果となったのでしょうか。

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -81.9pips -77.0pips -38.5pips -197.4pips
トレード回数 11 20 17 48
勝率(%) 27.2% 35.0% 41.2% 35.4%

前週以上に酷い結果となりました。
全通貨ペアでマイナス。トータルで-200pips弱・・・。

今週は上下する相場に見事にダマされまくった結果となりました。
プラチナムターボ2は、損小利大型の割にはリスクリワード比が低めなため、負けが連続してしまうと、それまでに積み立てた利益が全部持って行かれる傾向があります。

また、シグナルも結構多いために、不調なときはダマシの連続となる事もあります。
これまで検証してきた限りでは、バージョンアップしたからと言って格段に成績が上がったとは言えないですね。

シグナルに従い続けるのではなく、シグナルを選別できるように練習してから実践で利用した方が良いでしょう。

 

6月25日~29日までの検証結果

6月最終週も、ワールドカップの影響かメインの検証時間帯であるロンドン時間の動きは芳しいものではありませんでした。

前週で大きくマイナスとなったプラチナムターボ2は挽回できたのでしょうか?

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -10.5pips -20.5pips 88.9pips 57.9pips
トレード回数 16 22 14 52
勝率(%) 62.5% 50.0% 50.0% 53.8%

ドル円とユーロ円はマイナスでしたが、ポンド円が好調だったため、トータルではプラスとなりました。

結果としてはプラスで終わりましたが、今週は28日までは絶不調の日々でした。しかし、29日の金曜日にポンド円が150pips以上、ユーロ円が50pips以上を取って、何とかプラスに持って行けた形です。

6月のドル円やクロス円相場は、レンジな動きが多かったため、トレンドフォロー型のプラチナムターボ2には厳しい相場でした。7月は何とか挽回してもらいたいものです。

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