今回も引き続き東京オンリーFXの検証をしたいと思います。

4月の最終週の東京オンリーの対象通貨ペアは全体的に動きは小さいものでした。
中でも特に東京時間ではボラティrティが低下しており、「ちょっとこの値幅の中でトレードするのはスプレッド的にもあまり美味しくないかな?」と思える状況もありました。

そんな動きの乏しい中で東京オンリーFXはどんな結果となったのでしょうか。

東京オンリーFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
エントリーは日本時間の11時~14時まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

■検証ルール
商材に記載されているルールに従います。
結果はスプレッド分を差し引いて記載しています。

以上を通常ルールとします。

また、以上のルールでの検証に加えて、当ブログからの購入者特典である「勝率をキープしながらも30pipsよりも浅く損切れるルール」の効果についても検証しました。

4月23日~26日までの検証結果

ルール通り日銀の政策金利・製作発表のあった27日は除外しています。

通常ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 15.2pips 8.2pips 13.7pips 37.1pips
トレード回数 11 4 7 22
勝率(%) 90.9% 75.0% 85.7% 86.4%

どれも7割超えの高勝率で全通貨ペアでプラスとなりました。
相変わらず好調です。

ただ残念なのはボラティリティが全体的に低かったために獲得pipsが少なかった事ですね。
ドル円至っては、勝ちトレードの平均獲得pipsが約2.5pipsと勝ちはするものの、なかなかpipsが取れない1週間でした。

しかし、トータルで見ると勝率はほとんど変わりませんし、リスクリワード的には有利なトレードをすることが出来ます。

特典ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 12.7pips 8.2pips 13.7pips 34.6pips
トレード回数 11 4 7 22
勝率(%) 90.9% 75.0% 85.7% 86.4%

特典ルールもトータルでは大きく変わりませんでしたが、ドル円で早めに損切ったところが通常ルールでは少し回復したところで利食いとなって、トータルでは2.5pipsほど負けてしまいました。

特典ルールは相場のボラティリティに合わせてエントリー後に入れる損切りポイントを決めます。
そのため、今週のように値幅が小さい相場だと損切り幅も小さくなりますので、通常ルールの損切り幅(30pips)と比べると早めに損切りに合う確率は高まります。

この辺りが特典ルールの強みだと思います。

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