6月分の東京オンリーFXの検証結果です。

6月分の検証は、この記事に毎週追加していきます。

東京オンリーFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
エントリーは日本時間の11時~14時まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

■検証ルール
商材に記載されているルールに従います。
結果はスプレッド分を差し引いて記載しています。

以上を通常ルールとします。

また、以上のルールでの検証に加えて、当ブログからの購入者特典である「勝率をキープしながらも30pipsよりも浅く損切れるルール」の効果についても検証しました。

6月1日~8日までの検証結果

5月後半からの高いボラの伴った相場が一段落したた6月1週目は、東京時間にも静かな動きが戻ってきました。

ようやく東京オンリーFXの実力が発揮できる相場になったのでしょうか。

通常ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 24.0pips 26.6pips -18.5pips 32.1pips
トレード回数 8 9 7 24
勝率(%) 87.5% 77.9% 71.4% 79.2%

全体をとして好調でした。
勝率も8割弱と高勝率です。

唯一残念なのがポンド円。
8日の金曜日に最大損切り幅の-30pipsで決済してしまったために、最後の最後でマイナスに持って行かれました。

やはり東京オンリーFXに向いているのは一番がドル円、その次がユーロ円のようですね。
安定性を重視する方はこの2つの通貨ペアに専念する方が良いかもしれません。

特典ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips 24.0pips 7.1pips -10.3pips 20.8pips
トレード回数 8 9 7 24
勝率(%) 87.5% 66.7% 71.4% 75.0%

特典ルールでは、ユーロ円とポンド円で早めに損切る機会がありました。
ポンド円では早めに損切ったおかげで浅目の損切りとなりましたが、ユーロ円は特典ルールで損切り後にプラスに戻して通常ルールで決済となったため、大きく差が付いてしまいました。

 

6月11日~14日までの検証結果

今週は米朝首脳会談、FOMC、ECB、日銀など重要なイベントが続きました。

そのため、東京オンリーの通貨ペアもぎこちない動きをすることが多かったのですが、どのような結果になったのでしょうか。
(6月15日は日銀の金利政策の発表の日でしたのでルール通りエントリーはしていません)

通常ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -37.1pips 1.8pips -11.2pips -46.5pips
トレード回数 5 3 6 14
勝率(%) 40.0% 33.3% 66.7% 50.0%

かなり厳しい結果となりました。

いつもと比べるとエントリーチャンスも少なく、勝率も低く、さらには一番の稼ぎ頭だったドル円が一番のマイナス・・・。
これまでの検証では見られなかったほどの不調です。

やはり東京オンリーFXは市場に注目が集まっている状態ではパフォーマンスが落ちるように感じます。日足レベルでトレンドが出ておらず、重要指標が詰まっていない週でトレードしてやると、一番効率が良さそうです。
(そうなると裁量が入ってしまいますが・・・・)

特典ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -20.8pips -11.3pips 0.2pips -31.9pips
トレード回数 5 3 6 14
勝率(%) 40.0% 33.3% 66.4% 50.0%

特典ルールもトータルではマイナスですが、どの通貨ペアでも早めに損切る機会があったため、通常ルールほどのマイナスにはなりませんでした。

特典ルールは通常ルールの調子が悪いときほど機能するようになっています。
そういった意味ではしっかりと効果が出ているのですが、来週以降はいつも通りのプラスの結果が見たいものですね。

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