先週レビューしました「モンスター・トレンドゾーンFX」の検証を始めたいと思います。

今週は、ドル円が105円まで下落し大きなニュースとなりました。
それに伴ってユーロ円やポンド円もレートを下げてきました。

クロス円は下落トレンドが続いているわけですが、トレンドフォロー型の手法であるモントレはどんな結果となったのでしょうか?お手並み拝見です。

モンスター・トレンドゾーンFXの検証方法について

検証ルールは以下の通りです。

■時間帯
日本時間で15:00~24:00まで

■検証通貨ペア
ドル円、ユーロ円、ポンド円

■検証ルール
商材内の「基本ルール」に忠実に従います。

ただし、エントリーポイントが多くあるため、ポジションを持っているときは更にポジションを取らないルールにしています。(1ポジルール)
また、利食いや損切りについては、マニュアル内そのままに従っています。

 

以上を通常ルールとします。

また、以上のルールでの検証に加えて当ブログの専用特典である「勝率を高め、損益率を上げる方法」についても検証しました。
(モントレの性能を知ることが目的ですので「適切な通貨ペアの見極め方」を利用した検証は行っておりません。)

2月12日~2月16日までの検証結果

通常ルールの結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -15.9pips 40.0pips 106.1pips 130.2pips
トレード回数 15 10 13 38
勝率(%) 53.3% 50.0% 61.5% 55.2%

トータルではプラスですが、よく下げたドル円がマイナスなのは意外でした。

この理由としては、ドル円の下落は東京時間に起きることが多く、検証時間帯である15時から24時の間はそれほど大きく下げずにレンジな動きになったり反発したりしたことが挙げられます。

ユーロ円はポンド円については、どちらともロンドン時間以降にも動きがあったためにトータルではプラスとなりました。

勝率を高め、損益率を上げる方法を適用させた結果

USD/JPN

EUR/JPN

GBP/JPN

Total

獲得pips -20.5pips 13.3pips 97.3pips 90.1pips
トレード回数 8 5 10 23
勝率(%) 50.0% 60.0% 60.0% 56.5%

特典ルールは、トレード回数はかなり減らせたものの、トータルでは通常ルールには及びませんでした。

しかし、1トレードあたりの期待値は上回っているので、トレード効率としては悪くないかなとは思います。

特典ルールは大きな流れの中での「逆張り」を避けたり、トレンド中でシグナルが出現して3本以内の状態であっても、トレンドに勢いが弱まっているときにはエントリーを避るようになっています。

「フィルター」としては少しきつめにしてありますが、モントレはトレード回数が多めなのでちょうど良いかなと思っています。

今後も検証を続けていく予定です。

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