DirectionArrow売買システムはスイング向けのブレイクアウトシステムだ!

ブレイクアウトを狙うスイングシグナルツール

1.実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・6点/10点

2.コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・3点/5点

3.サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5点/5点

4.販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4点/5点

5.売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・3点/5点

合計・・・・・・・・・・・・・・・・・21点!!

対象者:初級者、中級者

今回ご紹介するDirectionArrow売買システムは2016年の2月に販売が開始されたスイング用のシグナルツールです。以前より気になっていましたのでレビューしたいと思います。

DirectionArrowはシグナル系にしては珍しい1時間足を使用します。
セールスレターには販売開始後のフォワード取引実績も掲載されており、なかなか信ぴょう性も高いと感じられます。

しかし気になるのが取引結果の最後の部分の文言である
※上記結果は一部裁量トレードを含んでおります。
の箇所ですね。裁量が入らないと勝てないシグナルなのでしょうか?
また、裁量を入れるにしてもどれくらい入れる必要があるのでしょうか?

この辺がキモになってくるように思えますね。
では、レビューしていきたいと思います。

商材の中身について

商材の中身は以下の通りです。

1.DirectionArrow売買システム(インジケーター)
2.PDFマニュアル(合計189ページ)
3.週刊・マーケット見直し動画
4.会員限定メールマガジン
5.メール、電話、スカイプサポート

シグナル系の商材にしてはサポートが手厚いのが特徴ですね。
後述しますが、この商材はシグナルだけに従うというよりは多少の裁量を加えることで真価を発揮するタイプですので、手厚いサポートは心強いです。

トレード手法について

DirecitonArrow売買シグナルは、1時間足を使用するスイングトレードシステムです。

推奨通貨ペアは以下の5つ。
EUR/USD、GBP/USD、EUR/JPY、GBP/JPY、USD/JPY、CAD/JPY

スイングトレード手法ながらも、5つの通貨ペアで取引すれば、セールスレターにあるようにそれなりの頻度でチャンスがあるようです。

では、具体的なエントリーポイントについて解説していきます。
まず、MT4に付属のインジを表示させるとこのようなチャートになります。

ボリンジャーバンドフィボナッチとDirectionArrowのシグナルが表示されています。
ロングは水色の矢印、ショートは赤色の矢印がシグナルになります。
では具体的にシグナルの出方について見ていきましょう。

 

1.爆弾マークがエントリーの前兆を示すサイン

まず、相場にある程度の動きが出てくると、上のチャートの右端のように爆弾マークが出現します。
爆弾マークが出現したからと言ってすぐにエントリーと言うわけではなく、「エントリーが近くなっていますよ」というサインとして解釈します。

このチャートでは赤いサインが点灯していますので、ショートチャンスが近いことを意味しています。

 

2.エントリーシグナルが出現

爆弾マークが出現してからしばらくしてとある条件を満たすと、今度はエントリーを示すシグナルが出現しますので、このタイミングでエントリーを仕掛けます。
ジャンルとしてはブレイクを狙う手法です。

爆弾マークが点灯しても条件を満たさなければエントリーシグナルは出現しません。

3.明確なルールに基づいて利食う

エントリー後は損切りの逆指値を入れます。
利が乗ってくると、逆指値をエントリーポイントに持ってきてリスクゼロの状態にして、更に利が乗ればトレイリングストップの形で可能な限り利益を伸ばし続けます。

そして、トレイリングストップに当たったところが最終的な利食いポイントになります。
(チャート上に利食いシグナルは発生しません)

以上のトレードの流れをまとめるとこのようになります。

基本的にはエントリーや利食い・損切りのルールもしっかりと決まっているので迷う事は無いでしょう。

また、1時間足と言う時間的にもゆとりのある時間軸で取引をしますので、精神的な焦りも少ないのも利点の一つかと思います。

応用テクニックがモノを言う

DirectionArrow売買システムの基本はブレイクアウト手法です。
エントリー後にブレイクが発生したら大きな利益を見込めるわけですが、ブレイクと言うものはそう頻繁に発生するものではなく、ダマシも少なからず発生します。

これはDirection Arrowも例外ではありません。
下のチャートは昨今のポンド円の1時間足チャートですが、かなり長いことレンジ的な相場が続いており、明確な「ブレイク」の動きが無いためにDirection Arrowにとっては非常にやりにくい状態と言えます。

そこで、Direction Arrowでは、応用テクニックとして以下の5つが解説してあります。

1.トレンド最中の追加エントリー
2.負けトレードをリセット
3.ダマシサインの見送り
4.レンジ回避
5.手動利益確定

これらを上手に行う事で、勝ちトレードの収益を増やしながら負けトレードを減らすことが可能となりますが、どれについても多かれ少なかれ裁量が入ります。
セールスレターのトレード成績は、販売者がシステムと裁量を伴う応用テクニックを上手に利用したことで得られた結果なのでしょう。

上の5つの中で個人的に特に重要なのがダマシサインの見送り方とレンジ回避方法です。
これらのテクニックを上手に利用することで上記ポンド円のようなチャートでも負けトレードのを減らすことが可能になるかと思います。
当然裁量トレード練習君プレミアム等を使って検証する必要はあります。

裁量を入れること前提で使うのであれば・・・

私が検証した限りでは、残念なことにDirection Arrow売買システムのシグナル自体には大きな優位性は感じられませんでした。

つまり、売買シグナルを上手に選別してエントリーしたり、トレンドの強いところで追加エントリーをしていかないと明確な優位性は発揮できないという事になります。

もちろんそれらのテクニックについてもしっかりと解説してあるのですが、できればシグナル単体だけでもそれなりの優位性があれば、使う側の手法への信頼性も上がったかなとは感じます。

しかし、サポートがしっかりとしており、「売りっぱなし」の商材ではありませんので、このツールを使いながらトレード技術を高めていきたい人など、ブレイクアウト手法を学びたい人にとっては良い商材だと思います。

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