グローバル・ロイズ社より新商材のプロフェッショナル・トリガーFXが販売されました。

グローバル・ロイズ社といえば、ドラゴンストラテジーやBlack AI・ストラテジーなど、5分足を使ったMT4用のサイン型のツールで有名ですね。今回の新商材も5分足用のサイン型のツールになります。

ただ、これまでの商材と違うのはツール製作者の経歴が興味深い点でしょうか。
今回は様々な角度からプロフェッショナル・トリガーFXをレビューしていきたいと思います。

ツール製作者のコウスケ氏とは

ツール製作者のコウスケ氏は、Moranというビジュアル系バンドでギタリストをしていたそうです。(名前はSizna)

現在、Moranは解散していますが、コウスケ氏は音楽活動とは別に株やFXをしており、投資歴10年、FX歴は4年になるそうです。ミュージシャンとトレーダーを兼業するのは珍しいですね。

ロビンスカップジャパンで第3位の実力

コウスケ氏はロビンスカップジャパン2017で第3位に入賞する実力を持っています。


(写真一番左がコウスケ氏。右から2番目が優勝したバカラ村氏。バカラ村氏は、2015年のアメリカの本大会のFX部門でも優勝されています)

ロビンスカップの日本版であっても、上位に入るのはかなり難しいはずです。
その中で3位に入ったコウスケ氏の実力は折り紙付きといっていいでしょう。

このときのコウスケ氏はOvalPrime K.Tという名前で活動されており、ブログも運営されています。現在のトップページの記事では、株主優待で有名な桐谷さんとのツーショット写真が掲載してありますね。

以上、コウスケ氏についてのご紹介でしたが、なかなか興味深い経歴をお持ちですね。
音楽とトレードは何かつながるものがあるのでしょうか?

商材の内容について

プロフェッショナル・トリガーFXを購入すると、以下のような購入者サイトにアクセス出来るようになります。

サイト内では必要なインジのダウンロード&解説動画を視聴することが出来ます。
また、解説動画はPDF化されてもいるので、後でルールをチェックする場合に便利です。

動画を視聴していて一つ気になったのが、コウスケ氏の視点です。

コウスケ氏はずっとカメラの方を向いて解説しているのですが、カメラの後ろにあるカンペを読んでいるためか、目線が不自然に動きます。それがコウスケ氏の聞き取りやすい声とは対照的で少し違和感を感じました。

手法の概要およびチャートについて

プロフェッショナル・トリガーFXの大まかな概要は以下の通りです。

推奨通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ポンド円
使用時間軸:5分足
勝率:慣れた人で9割、初心者なら7割(セールスレターより)

プロフェッショナル・トリガーFXには、3つのテンプレートが用意されています。

  • ビギナーモード
  • 追撃ブースト
  • エキスパートロジック

最初はビギナーモードではじめて、慣れてきたら追撃ブースト⇒エキスパートロジックへと進む流れです。

ではこの3つについてご紹介していきます。

ビギナーモード

ビギナーモードは、プロトリを始めたばかりの方用のロジックです。

ぱっと見では結構グチャグチャしているように見えますが、各インジは使うべきところがハッキリとしているため、慣れてくると見やすく感じると思います。

基本的な使い方はトレンドを示す矢印と同じ向きのサインが出たらエントリーです。
エントリーポイントはトレンドの押し目買いや戻り売りになる事が多いです。

利食いはチャート上に示される×で行いますが、場合によっては第二決済ポイント、第三決済ポイントまで利食いを伸ばすこともあります。
(利食いを伸ばす伸ばさないの判断に裁量は必要ありません)

このチャートの場合は、第二決済ポイントでも利食いはせずに伸ばす判断になります。
決済ポイントで決済を行わない場合は、トレイリングストップを入れながら利益を伸ばしていく戦略になります。

損切り幅については、チャート右下のStop Untilにて示されており、この損切り幅から適切なロット計算までしてくれます。(ロットの計算は変更可)

ただし、損切り幅は従来のグローバル・ロイズ社の商材と比較すると結構広めです。
人によってはもう少し縮めても良いかと思います。

以上がビギナーモードです。
ビギナーモードは基本的に裁量判断は必要ありません。
ですので、初心者の方でも無裁量で損小利大のトレードが出来るシステムになります。

ただし、ビギナーモードはトレードチャンスは決して多くはありません。
1日(24時間)に1回~3回程度しかチャンス来ません。

追撃ブースト

追撃ブーストでは、ビギナーモードのシグナルに加えて、「追撃用」のシグナルも加わります。

この追撃用のシグナルは、ビギナーモードのシグナルでポジションを持っているときには、更に積み増しするためのシグナルとして利用します。
また、ポジションを持っていないときでも通常のエントリーシグナルとして利用できます。

追撃ブーストのシグナルはどれでもエントリー出来るわけではなく、2種類のバンドの位置関係を見てから決めていきます。この判断方法に裁量は必要ありませんが、なかなかいいやり方だと感じました。

エキスパートロジック

追撃ブーストにPro_tri_RCIというインジが追加されたのエキスパートロジックです。

エキスパートロジックではRCIを使って更にエントリーチャンスを増やしています。
しかし、サインを待ってエントリーではなくRCIの状況を見てエントリーするために裁量判断が必要になります。

裁量が苦手という方は追撃ブーストまでで十分かと思います。

トレンド相場なら効率よく勝てるツール

プロフェッショナル・トリガーFXには3つのテンプレートが用意されていますが、どの狙い方も押し目買い・戻り売りになります。

勢いのある相場では利食いを伸ばすことが多くなりますので、1回のエントリーで100pips以上取ることも可能です。しかし、その分だけポジション保有時間も長くなり、場合によっては日を跨ぐ事もあります。

損切り幅も広いため勝率も高めになる傾向にありますが、それでも勝率7割以上というのは厳しいかな?と感じます。

また、この手の手法はレンジ相場が苦手ではありますが、プロトリの場合は明らかなレンジ相場ではシグナルが出にくいようです。

ある程度相場に動きが出てからシグナルが出るように設計されているようですので、レンジ相場にハマる可能性は低そうです。

練習君が使えなかった・・・

プロトリFXを検証してみようと思って、裁量トレード練習君で動かしてみたのですが、ビギナーモードのトレンド転換サインやエントリーサイン、損切り幅を示すインジは表示されませんでした。

追撃ロジック用のシグナルとバンドは表示されますが、これだけでは検証は難しいですね。

また、ビギナーモードのトレンド転換サインやエントリーサインは、通常のチャートにセットしても過去をさかのぼって2日分までしか表示されません。

「これじゃ検証もできないなぁ・・・」
と思って色々と見てみると、Pro_Tri_Signのインジの設定画面よりサインの表示期間を変更することが出来ました。

Past to expressのデフォルトは2(2日間分を表示)となっていますが、この数字を大きくすることで表示期間が増やせます。

表示期間を増やすことで過去の検証がしやすくなりますが、その分だけパソコンの負荷が大きくなりますのでご注意ください。

検証して行きたいと思います

プロフェッショナル・トリガーFXはなかなか面白いツールです。

シグナルの精度も良い感じですし、自動でロット計算をしてくれたり、積み増しポイントを示してくれたりと使い勝手も良さそうです。

しかし基本的な使い方はしっかりと決まっているものの、利食いや損切りについてはトレーダーの考えによって少し変更しても良いかな?と思う点もあります。

今後は実際に検証してみて、その優位性について確認していきたいと思います。

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