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今回ご紹介するのはデブトレFXという商材です。

ご覧のように、今回のレビューに限っては点数をつけておりません。

というのも、この商材は過去のチャートを使って検証することは難しく、リアルタイムでチャートを稼働して見ていかないと本当に勝てるかどうかがわからない手法だからです。

しかも私がこの商材を購入したのがクリスマス直前で、相場の動きも鈍い状態が続いており、検証にも適している相場とは言えませんので、これからじっくりと効果の程を見ていきたいと思っているところです。

今回は検証の前に、「デブトレ」がどんなものかをご紹介したいと思います。

 

デブトレの監修者である森田真之氏とは?

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元みずほ証券」という経歴が全面に押し出されたプロフィールです。
レターページも青色を基調としており、かなりみずほフィナンシャルグループを意識したつくりになっています。

しかし、レター中にはこうも書かれています。

ただ、“みずほ証券”というブランドなしで真っ向勝負できるだけの経験と実績がようやく出揃ったこのタイミングで、ただ単に個人トレーダーさんを勝たせるためのコンテンツのみにとどまることなく、情報業界の常識(FX商材の基準)を覆すためにすべてを出し尽くすことを決断しました。

それならばここまで「元みずほ証券」という肩書を押さなくてもいいのでは・・・。
とも思うのですが、森田氏のキャリアを公開することで商材への信頼にも繋がりますので、
この手を使わない手は無いでしょうね。

 

ドル円とダウ平均株価の特徴を活かした手法

デブトレFXのトレード対象となるのが「ドル円」と「ダウ平均株価」です。
この二つは正の相関があり、この相関と2つの市場の動きのクセを利用して売買します。

ドル円とダウ平均相関を利用する」と書くと難しいトレードのようにも見えますが、実際は非常にシンプルで、インジケーターの出すシグナルに従って売買するだけです。

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デブトレFXはクロスライントレーディングのような、2つの商品について同時にポジションをとってサヤ取りをするわけではありません。

ではどこでドル円とダウ平均株価の相関を利用するのか?
それはエグジットです。

ドル円でエントリーする時は、エントリーする方向と同じ方向にダウ平均が動いていたら利大を目指し、エントリーする方向とは逆方向にダウ平均が動いれば利中にします。
(損切り幅、利大・利中の時の目標幅は予め決まっているのでOCO決済が可能です。
また、利中狙いでも損切り幅よりも大きな利益を目標にします。)

ダウ平均でのエントリーについても、同じくドル円の方向で利大・利小を使い分けます。例えば下のチャートをご覧ください

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これはダウ平均株価のチャートで、真ん中あたりにショートシグナルが点灯しています。
チャート左上には青い下向きの矢印が出ていますが、これはドル円の方向を示しています。

そのため、このショートシグナルのポイントでは利大を目指すエントリーポイント
ということになります。一目でわかるので簡単ですね。

 

ドル円はレンジ逆張り、ダウ平均はレンジブレイク狙い

デブトレFXでは、ドル円とダウ平均のエントリー方法は全くの逆です。

ドル円は値幅も小さく、レンジ的になりやすいという特徴から逆張りを、ダウ平均はトレンドが発生しやすい特徴からトレンドフォローになります。

どちらのエントリーについても肝となるのがチャート上に表示される「」です。

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ドル円ならレートが雲に到達したら逆張りを仕掛けます。
ダウ平均ならレートが雲に到着したら更なるブレイク狙います。

ドル円とダウ平均の2つの商品で取引することで、大きく動く日もレンジの日でもトータルで利益を上げられるように設計されているようです。

 

検証が楽しみな商材

デブトレFXはエントリー・エグジットが明確で再現性の高い手法です。

過去のチャートを使っての検証はできませんので、今後リアルタイムのチャートで検証しながら、どれくらいの利益が出せるのかを記事にしていきたいと思います。

⇒デブトレFXの検証記事を見る