限りなく「必勝法」に近いライントラップFXは効率が悪すぎる

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資金効率が悪すぎる

1.実際に利益が出せるノウハウで再現性はあるのか?・・・・・3点/10点

2.コストパフォーマンスは?・・・・・・・・・・・・・・・・0点/5点

3.サポートはどうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2点/5点

4.販売者の信頼性は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1点/5点

5.売り文句と現実のギャップは?・・・・・・・・・・・・・・1点/5点

合計・・・・・・・・・・・・・・・・・7点!!

対象者:初心者

今回はDLMarketで期間限定で販売されている
ライントラップFX」のレビューです。

価格が39,800円と非常に高価であることに加え、「限りなく必勝法に近い
というフレーズは自信の現れか?と感じてしまいました。

1回1回のトレードにおいて、優位性の高いトレード手法を解説してくれるのが
一般的なFXの情報商材ですが、ライントラップFXは「数打ちゃ当たる」的な
発想のトレード手法です。

トレード手法は非常にシンプルで、似たような考えの商材もありますし、
PDF32ページでこの値段は無いだろ・・・というのが感想です。

ではレビューしていきたいと思います。

どんな手法?

この手法を一言でいえば、「ボラティリティブレイクアウトに賭ける手法」です。

と言ってもブレイクが起きそうなタイミングで仕掛けるのではなく、
両建てをしながら何度もポジションを取り、最終的に大きく片方に伸びた時に
利益を確定するという非常にシンプルなやり方です。

1回目のエントリーで目標値に到達すればそこで利益確定ですが、
目標値に届かずに逆方向に進んだ場合は「両建て」をすることになります。

そしてまたどちらかに大きく動いたら新規にポジションを取って、
目標の利益が出るまでホールド。
しかし、また逆方向に進んだら再び「両建て」・・・
ということを延々と繰り返します。

つまり、含み損の期間が圧倒的に長いのです。
含み損を抱えながら、次こそはプラスに・・・と淡い期待を抱きながら
新規ポジションを取り続けることを続けなくてはいけません。

手法自体に優位性が無いから、資金管理がすべて

この手法自体に優位性はありません。
利益を出すために必要なのは資金管理です。

というのも、ライントラップFXでは何度も何度もポジションを取っては
両建てすることになりますから、そのことを見越してできる限りの低ロットで
仕掛けていかないと「破産」してしまいます。

結果として、ほんのわずかな利益を出すために、膨大なポジション数と証拠金が
無いと道半ばで果ててしまうのです。

検証してみると、かなり長い期間含み損をホールドしないといけない状態に
なることもありました。

この期間は一切利益になりませんし、通貨ペアによってはスワップ損も出てきます。

限りなく多くの資金があるなら、この手法は「必勝法」になるでしょうが、
賢明な金持ちはこんな資金効率の悪いことはやりません。

阿鼻叫喚の購入者の声

したらば掲示板というところに、この商材の口コミ書かれています。
スレも伸びてパート2まで続いてますが、書き込みの多くで「勝てない」
「含み損が○○円」というのが目立ちます。

限りなくFXの必勝法に近い「ライントラップFX」
限りなくFXの必勝法に近い「ライントラップFX」2

4万円という値段でこのクオリティはさすがに酷いものです。
詐欺を疑われても仕方がないでしょう。
購入はお勧めしません。

⇒ライントラップFXの販売ページを見てみる

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