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ネットで販売される情報商材は、販売者の「顔出し」が一般化してきています。
商材にはどうしても「詐欺的」なものがありますし、そういった商材から差別化を図り、
購入者に安心と信用を得るための一つの手段として確立されているのです。

一昔前の情報商材は販売者の顔出しは決して多くはありませんでした。
しかし、その流れを大きく変えて情報商材ビジネスで一番顔を知られた人になったのが
与沢翼氏」でしょう。

彼はセールスレターに顔を出すだけではなく、様々なメディアに出ては豪遊っぷりを
公開し、世間の注目を浴びる戦略で成功しました。

FXの情報商材では、ここまで露出の激しい人はいませんが、
最近では販売者が顔出しでセールスレターに載るのは特に珍しいことではありません。

なぜなら、顔出しする方が売れるからです。

先日、このブログを改めて見直してみると、紹介した商材にも色々な販売者の顔が
公開されているのに気づきました。

「十人十色とは言うけれど、いろいろな顔があるなぁ・・・
販売者の顔や見た目については売り上げに影響はあるんだろうか?」

モノを売る際、顧客は商品そのものに加えて販売者の「見た目」も意識します。
企業が良いイメージを植え付けるために、人気のアイドルや歌手をイメージキャラクター
に利用するのはそのためです。

逆に言えば、見た目が悪ければ商品そのもののイメージが悪くなるということになります。

販売者の画像を並べてみよう

では、今年私がレビューした商材の中で、顔出しをしている商材を並べてみました。

vma1

koi3

ougon5

easy

cloud2

tamura3

3d34png

mafi

flush

hide

kobayashi

rocket4

ぱっと見て、この人の商材なら信用できそう!というもはありましたか?
逆に、これは怪しい!と思うものはありましたか?

私は今回、画像を並べてみて気づいたのが、顔そのものよりも、
服装や見た目の方がもっと大事ではないか?ということです。

私個人としましては、襟付きのシャツにジャケットが最低限のマナー。
理想としてはスーツにネクタイかなと感じました。
ネクタイが付くと「誠実感」が演出されます。

また、見た目の清潔感も大事ですね。
そうでなければ胡散臭さが漂い、「信じてみよう」という気分になれません。

逆に言えば、これらの要件を満たしていないのなら、顔出しをする必要はない、
むしろ出さない方が良いと感じるのです。

セールスレターを読み続けると、共通点や相違点が見当たります。
この辺りを比較してみると、商材の目利きが効いてくるのかなと思います。