Flash Zone FXに条件を加えて精度を高めてみる

seido

先日ご紹介したFlash Zone FXですが、販売を再開してからもかなり
売れ続けているようです。

手法としてはシンプルでありながら斬新で、再現性も高いということで、
売れるのも納得です。

Flash Zone FXはロングだけを狙う手法で、一時的に下げている状態から
ショートカバーの反転を狙って仕掛けていきます。

そのため、この手法の弱点は「下降トレンド」ということになります。
これはポール・ジモン氏も認めていることで、動画の中でも下降トレンド中は
避けるように言っています。

逆に言えば、上手く下降トレンドを避けられれば手法の勝率・期待値は飛躍的に
高まるということです。

今回は下降トレンドを避けるために簡単な条件を追加して検証してみました。

200EMAで相場のトレンドを見てみよう

まずは下降トレンドというものを認識するためのフィルターが必要です。
私がいろいろとやってみた結果、200EMAがちょうどいい感じでした。

下のチャートの赤い線が200EMAで、200EMAよりも上でサイクルクローズが
完成することを条件とします。

それ以外のエントリーとエグジットのルールはFlash Zoneのルールのままです。

flash22

チャートのように、実際にエントリーするポイントが200EMAよりも下であれば
大丈夫ですが、サイクルクローズ自体は200EMAよりも上でなくてはいけません。

このルールを追加するだけでもかなり負けトレードを減らすことが可能です。
(当然エントリーチャンスは減ります)

ボリンジャーバンドも加えてみよう!

このルールに、21期間、2偏差のボリンジャーバンドも加えてみましょう。

flash1
(クリックして拡大)

ボリンジャーバンドを使う意味は、短期(21期間)のトレンドの勢いを
把握するためです。

私が検証した結果によると、バンドが下を向かない状態の時の-2σと
エントリーポイントが重なったときは、かなりの高勝率になります。
(いちばん右のエントリーポイント)

この組み合わせは結構機能し、特に30分足チャート以上でトレードすれば
いい感じで勝てるんじゃないかと思います。

トレード回数は約半分に減りますが、連敗する可能性はそれ以上に減ります。

Flash Zone FXはシンプルな手法ですからアレンジを加えやすいのも
一つのいいポイントと言えるでしょうね。
参考にどうぞ。


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